野草・野鳥・風景写真集


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男声合唱

約2年前「芸能界 ? 復帰」という不遜なタイトルでクワルテット(男声四重唱)を再開したという記事を書いた。月に1回の練習だから写真撮影にもあまり影響しないのと、練習後のチョット一杯も楽しみの一つで楽しく歌っている。最近では声も少しずつ元に戻ってきており、そうなるとますます熱が入る。声は加齢とともに徐々に衰え、音域も狭くなるものだが、私の受け持つパートはベース(バス)なので低音域はそれほど老化の影響は受けていないように思える。

しかし、それらしき声を出そうと思うとやはり日常的な発声練習が必要である。と言っても自宅で大きな声を出す訳にもいかず、場所を選ばなければならない。そんなこともあって、車を走らせているときなどは高音域を中心に声を出すようにしている。その際には前後の車間距離を十分とったりして危険防止には気を付けているつもり。低音域はそれほど大きな声を出さなくてもよいので、練習場所はもっぱら風呂場。ここなら家人や近隣にも迷惑をかけることがない。

クワルテットを始めて2年を経た頃から月1回の練習だけでは物足らなくなり、友人の勧めもあって最近男声合唱に入会させてもらった。団員は約40人で私とほぼ同年輩の人が多い。練習日は月2回。歌う曲も本格的な合唱曲で、来年には発表会も予定されている。クワルテットと異なり、これだけの大編成での合唱になるとさすがに歌っていても迫力を感じる。

以前やっていた混声合唱と比較すると、声の拡がりとか曲目の多彩さという点では混声合唱に軍配が上がるかもしれないが、男声合唱には混声合唱にはない音の重厚さや密度の濃いハーモニーがあってどちらが良いというものでもない。元々私は高音域があまり出せないので声域的には男声合唱のほうが楽で、自分に合っているのかもしれない。

合唱の楽しみは、全員の声がピタッとハーモニーしたときの、背中の辺りがゾクゾクするようななんとも言えない心地良さだろう。これはリスナーでは味わうことができないのではないだろうか。これを経験するともう止められない。野鳥の撮影などでも、狙った鳥が眼の前に現れて枝ぶりの良いところに止まり、キャッチアイ(目に映り込んだ光)が入った瞬間を撮影できたときなどは思わずヤッターと声を上げたくなるが、形はちがってもこれと同じような喜びがある。

さて、もう数日もすれば新年を迎えることになるが、来年は写真、合唱、読書と忙しい年になりそうな気配である。写真の方も今秋写真クラブに入会させていただき、3月には作品展が開催される。さらに、その翌年には別に少人数での写真展開催の企画もあり、これから作品つくりに励まなければならない。それと、久しく遠ざかっている囲碁もやってみたいし・・・、想いは募れど身は一つ。今でも年間100日前後は撮影に出かけているので日程調整が難しくなりそう。
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by shun_photo | 2013-12-28 10:14 | ときどき日記

北方謙三のこと

冬場に入っていよいよ写真のネタが無くなった。こんなときの繋ぎには小説関連のエッセイでお茶を濁すしかない。さて、何を書こうかと思ってつらつら考えてみたところ、今までに紹介していなかった作家で蔵書数の多い作家では北方謙三がいることに気が付き、雑駁な感想めいたものを書き記すことにした。

北方謙三と聞くと私の中では「ハージボイルト作家」というイメージが濃く、歴史小説愛好家としては縁遠い存在であった。彼は中央大学在学中の1970年、同人誌に発表した作品が雑誌「新潮」に掲載され、約10年を経た後いきなり長編小説「弔鐘はるかなり」が出版され、作家として華々しいデビューを飾った。その後はハードボイルド小説を数多く発表して作家としての地歩を築いた。

1989年、南北朝時代を背景とした初の歴史小説「武王の門」に次ぐ「破軍の星」では第4回柴田錬三郎賞を受賞するなど、歴史小説の分野でも頭角を現すこととなった。これらの一連の南北朝ものは、俗に「北方太平記」と呼ばれ、多くの読者を獲得することに成功している。さらに1996年、全13巻に及ぶ書き下ろし長編、『三国志』の刊行が開始され、中国史の世界にも踏み込んだ。

1999年には「水滸伝(全19巻・・・集英社)」が小説すばるで連載開始。彼自身の語るところによれば、これ以後に発表される「楊令伝(全15巻・・・集英社)」、「岳飛伝(現在連載中)」を合わせた「大水滸伝」構想は、彼の40代後半の時に立てたものであり、当初から全部で50巻にするつもりでいたという。北方謙三の著わした中国史関連の小説は、三国志を始めとして他の著者の作品と比べてオリジナリティーに富んだ内容となっており、「大水滸伝」を構成する作品群も原典にはないフィクションが多く含まれている。

また、文体も歯切れが良く、1センテンスが非常に短いのが特徴で、読みやすくなっていることから読み始めるとどんどん先へ進んでしまい、文庫本1冊は1、2日程度もあれば読み終わってしまう。ただ、小説の中では日常のありふれた生活ぶりに延々と頁を割いてみたり、いささか冗長とも思える箇所も散見されるところが多少気にかかる。それも物語の構成上必要があって書かれているのであろうが、私にとっては馴染めない部分である。

と、なんだかんだと言いながら彼の小説は、作品数が7作、冊数にして59冊にも達しているのだから、まんざらでもないことになる。さしずめ次に読む作品として大水滸伝の最後を飾る「岳飛伝」ということになろうが、こちらは現在のところ単行本で第7巻まで刊行されているだけで、残りが9巻もありそうな気配だから文庫本化されるのを待ってみようと思っている。
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by shun_photo | 2013-12-25 10:59 | 読 書

コシロノセンダングサ

今回もやはり海岸。このところ寒い日が続いていたので、そろそろハギクソウが色づいてきたのでは? と期待して出かけたのだが時期尚早。葉はまだ蒼く、うっすら赤味がさしている程度だった。岬をひと巡りして目についた花は、ツルソバとコシロノセンダングサ。ツワブキ、アゼトウナも見られたものの既に終盤で花に勢いが無い。

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by shun_photo | 2013-12-18 08:43 |   愛知県

もう一つの表紙画像 -- その29 --

アゼトウナ (撮影 2013/11/08 三重県)
今年はアゼトウナを何度も撮影した。場所も愛知県で2回、静岡県でも2回、そして今回の三重県と合わせて5回にもなる。それぞれ訪問の時期が早かったり遅かったりはしたものの、全体的に見れば天候に恵まれてほぼ満足の得られる結果となった。
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アゼトウナ (撮影 2013/11/12 愛知県)
前回ここを訪れてから1週間が経過し、その間にかなり花が咲き進んだ。空には程よく雲が出ていて、写真的には絶好の日和といえる。浜辺に打ち寄せる波を意識して、できるだけ大きな波が来たときにタイミングを合わせてシャッターを切ったり、空と海のスペース配分を考えてみたりと楽しみながら撮影ができた。
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ムラサキセンブリ (撮影 2013/11/16 愛知県)
ムラサキセンブリも撮影場所を変えたり、時間を変えたりして4回も通った。できれば風景的に撮りたいと思うのだが、何度も挑戦してみるもののなかなかうまくいかない。背景の山はノッペリしていてなんの変哲もない姿だし場所によっては電線や鉄塔が邪魔になって構図の設定が難しい。で、考えたのがムラサキセンブリの周辺にある笹を利用すること。
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ムラサキセンブリ (撮影 2013/11/21 愛知県)
この時はリンドウを撮ろうと思って出かけたのだが意に沿う花を見つけることができず、結果的にはムラサキセンブリになってしまった。たまにはドアップも目先が変わっていいのではないか、と勝手な理屈をつけての撮影。この花に関しては今年最後の機会ではあったが、なんとなく中途半端な感じに終わった。
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イソギク (撮影 2013/11/27 静岡県)
今回の「もう一つの表紙画像」シリーズの殿を務めるのはイソギク。少しでも納得のいく写真をと、遠方であるにも関わらずこのところ毎年伊豆に出掛けている。しかし、いつも空が白っぽい色をしていて「イマイチ」の不満が残ることが多かったが、初めて天気に恵まれて空も海も青かった。
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今回のシリーズを終えて「もう一つの表紙画像」シリーズの画像総数が150枚となった。本家のホームページ「野草と野鳥の写真館」の「表紙写真集」も500枚を突破しこれを加えると650枚となる。併せて御覧いただければ幸いである。
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by shun_photo | 2013-12-11 07:00 | HP表紙画像

ナルトサワギク

ナルトサワギクの「ナルト」は日本で最初の発見地である徳島県鳴門に由来し、「サワギク」は花の形状が菊科のサワギクに似ていることによる。この花は帰化植物で、在来植物を駆逐する危険性が高いことから、特定外来生物に指定されている。浜辺では日本の西部を中心に大繁殖している。嫌われ者ではあるが花は綺麗で人為的に植えられているものもあるという。

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コマツヨイグサ
これも外来植物。島崎藤村が詠んだ「椰子の実」のように、はるばる海を漂ってきたわけではあるまいが、いずれかの時期に移入されたものだろう。
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タカサゴユリ?
この花は観賞用として移入されたもので、日本の太平洋側地域に広く分布している。「タカサゴ」とは原産地の台湾のことで、琉球語のサカサングに由来する台湾の別称とされる。
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by shun_photo | 2013-12-10 09:09 |   静岡県

ツルソバ

野草シーズンも終わりと言いながら、「まだ何かあるはず」と未練がましく海岸を訪れた。ここは遠州灘に面した砂丘とそれに隣接する公園がある。咲いていた花は、ツルソバ、ナルトサワギク、コマツヨイグサ。砂丘には野茨もほんのわずかだが咲き残っていた。空には多少晴れ間は見えるものの生憎の曇り。初冬の海岸もそれなりの風情があってよいものだ。

ツルソバ
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by shun_photo | 2013-12-09 20:54 |   静岡県

もう一つの表紙画像 -- その28 --

アケボノシュスラン (撮影 2013/09/27 愛知県)
この画像は2回目にアケボノシュスランを訪れたときの写真。最初のときはまだ花が咲き揃っておらず、1週間後に再び出かけたところ勢いの良い花を見ることができた。林の間から漏れる柔らかい朝の光が良い雰囲気だった。もう少しカメラアングルを低くして、中間部分を減らし、林の部分を多く入れた方が良かったかもしれない。
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ユキミバナ (撮影 2013/09/29 福井県)
福井県での撮影は初めての経験だったので、現地へ行くにはもう少し時間がかかると思っていたが、意外に早く着いた。名古屋からだと2時間余り。花も初見花。「雪見花」の名に魅かれてネットで自生地を探したところ、他に2カ所ばかりの自生地情報あり、現地へ赴いたが花を発見することができず、3カ所目にようやく出会うことができた。苦労して探しただけのこともあって、想像以上に可愛い花だと感じた。
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ダイモンジソウ (撮影 2013/10/13 長野県)
今年も2カ所でダイモンジソウを見た。この花は渓流に咲く姿が良く似合う。訪問する度に花の状態が変わっているので何度訪れても飽きることがない。この場所ではなんとかコバルトブルーの渓流を背景に取り込みたくてベストポイントを探った。岩場だけに油断すると渓流に真っ逆さまという危険があるので、慎重に足場を選んで撮影。
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コシオガマ (撮影 2013/10/19 愛知県)
今年はコシオガマの時季には遅いかなと思いつつも、やはり気になって出掛けてみたところ、自生地は工事中。花数も少なく少々ガッカリ。この花が咲いていた場所は笹が繁る藪の端っこで、背景など贅沢が言える状態ではなかった。やむなくマクロレンズを使用して背景のゴチャゴチャした感じをすっきりさせるため絞りを開放気味にして撮影。
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ムラサキセンブリ (撮影 2013/10/27 愛知県)
ムラサキセンブリは毎年何度も足を運んで撮影しているが、作品展に出せるような写真となると難しい。撮影の時間帯、花までの距離、絞り値などをいろいろ変えて撮ってみてもなかなか自分のイメージ通りには撮らせてもらえない。今年は4回チャレンジして、その都度自分なりにテーマを設定して撮影に臨んだ。このときは背景に紅葉した木の葉と脇役に笹の葉を配置してみた。
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by shun_photo | 2013-12-08 07:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その28 --

[ お願い ]
最近、歓迎できないコメントが入るようになりましたので、コメントを承認制とさせていただきました。
コメントを投稿していただく節は、ご面倒ですがご協力くださるようお願いします。(管理人)

キバナノコマノツメ (撮影 2013/06/17 長野県)
硫黄岳への登山は2度目。前回もツクモグサがお目当てだったが、開花には時期が早かったらしくあまり花数は多くなかった。今年こそと思って再度の訪問。ところが初日は体調が不十分だったのか山を登るだけで精いっぱい。頂上の山小屋に着いたときにはすでに午後3時近くになっていた。花を見るのを翌日に回したところ、なんと天気は雨。しかも暴風並の風で、ポイントまで行くことを断念せざるをえなかった。
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カキラン (撮影 2013/06/27 滋賀県)
今年はカキランの当たり年だったようで、伊吹山に近いこの湿原ではいつになく多くの花が咲いていた。この花は形が面白くてよくカメラを向ける。またしなやかな葉も花と相まって花姿を引きたてている。花色が柿の実に似ているところからの命名とされるが、もう少しその美しさを表現する名であってほしい気がする
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コウメバチソウ (撮影 2013/07/31 長野県)
コウメバチソウという花があることを知ったのは乗鞍岳でこの花を撮ったことによる。高山では雪解けとともに多くの花が咲き乱れ、時には春から秋にかけて咲く花が同時に見られることもある。短い夏の間に次への子孫を残すため、早々と花を咲かせるのだろう。名前の通り、比較的草丈が短いので撮りやすい花である。
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オオシラヒゲソウ (撮影 2013/09/07 長野県)
実は、今年になるまでオオシラヒゲソウという花があることを知らなかった。写友に誘われて信州に出かけ、ネット情報を頼りにこの花の探索にかかったのだが、探す間もなくすぐ足元にあの特徴のある白い花が見つかった。花姿はその名の通り、普通のシラヒゲソウより一回り大きい感じ。降りしきる雨の中、傘をさしながらの撮影であった。
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ウメバチソウ (撮影 2013/09/08 長野県)
野草の撮影で信州には何度も出かけているが、志賀高原を訪れるのは初めての事。夏の高原を彩る花といえばヤナギラン、マツムシソウなどが直ぐに思い浮かぶが、初秋の高原では何が咲くのだろうという興味もあって写友の案内で現地へ向かった。前日から降り続く雨は止むどころかますます激しくなって、とうとう大雨警報まで出る始末。そんな雨にも屈することなく撮影を決行。
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by shun_photo | 2013-12-07 07:00

もう一つの表紙画像 -- その27 --

タチカメバソウ (撮影 2013/05/08 愛知県)
タチカメバソウは生長すると草丈が40cmにもなる。そうなると葉と花が離れ過ぎて写真が撮り辛くなる。今までも何度かこの花を撮ってみたがすっきりまとまったためしがない。今回は花が咲き始めたばかりで草丈がそれほど伸びておらず、これならばと思ってチャレンジ。太陽が高くならないうちにと、早朝に現地へ出向いた。
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ヤマシャクヤク (撮影 2013/05/13 滋賀県)
今年の霊仙山は大変な思いをした。前年の大雨のため土砂崩壊により登山道が随所で失われており、登山ルートを探すのに苦労した。時には道を間違えて急峻な斜面のトラバースを余儀なくされたこともあり、この山で初めて危険な経験をした。花のポイントへ着いたときにはもうヘトヘトで気力を振り絞っての撮影となった。次回は別ルートからアプローチしよう。
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シナノコザクラ (撮影 2013/05/18 長野県)
この花を知って南アルプスを訪れるようになってから今回が三度目。ここではホテイランも咲くがほんの僅か開花時期がずれているようで、両方とも状態の良い花をみるのは難しい。今回はシナノコザクラはちょうど見頃でホテイランはようやく咲き始めたばかり。しかし、写真の方はイマイチ気が乗っておらず、駄作が多かった。なぜだろう?
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シロバナベニバナヤマシャクヤク (撮影 2013/06/01 京都府)
なんとも長たらしい名前だが要するにベニバナヤマシャクヤクの白花。初めて訪れた場所で、杉林の中に数千本とも言われるベンバナヤマシャクヤクが咲いていた。タイミング的にはやや最盛期を過ぎていたのだが、なにしろ花数が多かったので撮影には困らなかった。
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サンカヨウ (撮影 2013/06/04 岐阜県)
ここ2,3年というもの、天生湿原のサンカヨウの良い状態にめぐり会ったことがない。今回も「今年こそは」と大きな期待を抱いてでかけたのだが・・・。でも、いつの日か必ず納得のいく写真を撮ってみたいという気は失せていないので、また来年も訪れることになりそう。
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by shun_photo | 2013-12-06 07:00 | HP表紙画像

ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラといえば小原村が直ぐに思い浮かぶがちょっと遠いのと、紅葉の時期とあって途中の道の渋滞が予想されるので敬遠。で、西三河にも数は少ないものの咲いている場所があるので行ってみた。ところが花はチラホラといった感じで淋しい限り。でも、せっかく来たのだからと、マクロでアップ写真だけを撮って帰った。三脚も持たずなおかつ中腰姿勢での撮影だったのでちょっとピンボケ。
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by shun_photo | 2013-12-05 17:36 |   愛知県