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北陸の春

野草散策では初めて北陸を訪れた。お目当ては雪割草(スハマソウ)。数年前にあるホームページでこの地を知ってから何時の日か自分の眼で見てみたいと思い続けていた。白花は別として、とにかく一つとして同じ模様、同じ色がないのは驚き。キクザキイチゲやヤマアジサイ、ミヤマカタミにしても雪国の花に色鮮やかなものが多いのはなぜだろう。

雪割草(スハマソウ)
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by shun_photo | 2012-03-31 23:01 |   石川県

バイカオウレン その1

近々、写真仲間と一緒に野草撮影を予定している。しかし、各地で野草の開花の遅れが見られることから、花が咲いているかどうか心配になって下見に出かけた。本来ならばもうバイカオウレンの群生が一斉に花を開いても良さそうな時季なのだが、現地へ行ってみたところ危惧したとおり、ようやくチラホラと花が咲き始めたばかりだった。数少ない花の中からなんとかそれらしく撮れたものを選んでみた。

バイカオウレン
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by shun_photo | 2012-03-31 00:45 |   長野県

雪の伊吹野

午後から天気が良くなってきたのでスハマソウ、キバナノアマナを期待して再び伊吹野を訪れた。現地では2日ほど前から雪が降ったらしく、思いがけず雪景色になっていた。目的の花には時季が早かったのか、どちらも姿を見せてくれなかったが、その代わりに雪の中でセツブンソウ、セリバオウレンが出迎えてくれた。

セツブンソウ
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セリバオウレン
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セントウソウ
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シュンラン
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フクジュソウ
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by shun_photo | 2012-03-26 20:56 |   滋賀県

写真展から (3)

過去に開催した写真展に展示した作品です。

アマナ (甘菜)
ユリ科/アマナ属の多年草。草丈は15-20cmで花期は3-5月です。
花名の由来: 根が甘く食べられることから。「ナ」は、食用になる草花の意味を表します。
(撮影 滋賀県・伊吹山 4月)
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ギンリョウソウ (銀竜草)
イチヤクソウ科/ギンリョウソウ属の多年草。草丈は5-20cmで花期は6-7月です。
花名の由来: 全体の姿を竜に見立て、白銀色をしているところから。白っぽい姿から幽霊が連想され、また緑の葉がないのでキノコに見えるところから、ユレイタケ(幽霊茸)の別名があります。
(撮影 長野県・茶臼山 5月)
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ホテイラン (布袋蘭)
ラン科/ホテイラン属の多年草。草丈は6-15cmで花期は5-7月です。
花名の由来: 花姿が七福神の布袋に似ていることによリます。
(撮影 長野県・八ヶ岳山麓 6月)
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ミヤマカタバミ (深山片喰)
カタバミ科/カタバミ属の多年草。草丈は10-15cmで花期は3-4月です。
花名の由来: 葉は夜になると閉じる就眠運動をします。そのとき葉の一片が何かに食べられて欠けたように見えるため、「片喰」の名があり、山深い地に咲くことから「深山」が冠せられています。
(撮影 滋賀県・鈴鹿山系 4月)
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セツブンソウ (節分草)
キンポウゲ科/セツブンソウ属の多年草。草丈は5-15cmで花期は2-3月です。
花名の由来: 節分の頃に花をつけることに由来します。節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを言いますが、現在では特に、立春の前日(2月3日ごろ)のことを指す場合が多い。
(撮影 滋賀県・伊吹野 3月)
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ヤマシャクヤク (山芍薬)
ボタン科/ボタン属の多年草。草丈は30-50cmで花期は4-6月です。
花名の由来: 山に自生し、中国から渡来したシャクヤクに葉の形や蕾が似ているところから。「シャクヤク」は中国から薬として渡来し、中国名の「芍薬」をそのまま音読みにしたもの。
(撮影 滋賀県・鈴鹿山系 7月)
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イカリソウ (錨草)
メギ科/イカリソウ属の多年草。草丈は20-40cmで花期は4-5月です。
花名の由来: 薄紫の花弁に長さ2センチくらいの距(きょ)があり,その姿が船の錨に似ていることから。
(撮影 滋賀野県・伊吹野 5月)
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ショウジョウバカマ (猩々袴)
ユリ科/ショウジョウバカマ属の多年草。草丈は10-30cmで花期は3-4月です。
花名の由来: 「猩猩」は、中国の想像上の動物で、形は猿に似て、顔は人のよう。酒を好み、赤面赤毛をしています。花の色が猩猩色下に広がった葉を「袴」に見立てたものとされます。
(撮影 滋賀県・山東野 3月) 
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by shun_photo | 2012-03-25 10:52 |   写真展

シロバナネコノメソウ

今日は雨の合間を縫って三重県までシロバナネコノメソウを撮りに出かけた。写真展の画像は明日に送るとして、まずはホットな画像を。朝起きたときはまだ雨が降っていたが、天気予報を見ると午後からはなんとか止みそうな気配。シロバナネコノメソウが咲く山までは1時間ちょっとで行くことができるので決行。撮影中、時々雨に見舞われ、濡れながらもがんばった。

シロバナネコノメソウ
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by shun_photo | 2012-03-24 20:53 |   三重県

写真展から (2)

過去に開催した写真展に展示した作品です。

チングルマ (稚児車)
バラ科/チングルマ属の落葉低木。草丈は10-15cmで花期は6-8月です。
花名の由来: 花が終わると羽毛のような長い毛が糸状に集まった実ができますが、この形を、稚児車(チゴグルマ;子供のおもちゃの風車)に見立て、それが訛ってチングルマになりました。
(撮影 長野県・木曽駒ケ岳 7月)
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コマクサ (駒草)
ケシ科/コマクサ属の多年草。草丈は10-20cmで花期は7-8月です。
花名の由来: コマクサの駒は馬を意味し、花の形が馬の顔に似ているところから名付けられました。
(撮影 長野県・乗鞍岳 7月)
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ハクサンイチゲ (白山一華)
キンポウゲ科/イチリンソウ属の多年草。草丈は20-40cmで花期は6-7月です。
花名の由来: 石川県の白山で最初に発見されたイチゲの仲間。「一華」はイチリンソウ属の花の名で、花が茎の先に1個だけつくことから。
(撮影 長野県・木曽駒ケ岳 7月)
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コオニユリ (小鬼百合)
ユリ科/ユリ属の多年草。草丈は1-2mで花期は7-9月です。
花名の由来: オニユリに比べ、小ぶりで花の数も少ないため、『小さい鬼百合』。オニユリは、花の斑点模様が赤オニの顔に似ていることから。また、ユリの仲間は花が大きく風が吹くと揺れることから。
(撮影 長野県・入笠山 9月)
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ツクモグサ (九十九草)
キンポウゲ科/オキナグサ属の多年草。草丈は5-15cmで花期は6-7月です。
花名の由来: 山草愛好家 城数馬が八ヶ岳で発見し、父の名 九十九にちなんで命名をしたそうです。
(撮影 長野県・八ヶ岳 6月)
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ウチョウラン (羽蝶蘭)
ラン科/ウチョウラン属の多年草。草丈は5-20cmで花期は5-7月です。
花名の由来: ランの一種で、蝶が羽根を広げた姿をイメージして名づけられたと言われています。
(撮影 静岡県・北遠)
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イワシャジン (岩沙参)
キキョウ科/ツリガネニンジン属の多年草。草丈は30-70cmで花期は9-10月です。
花名の由来: 岩石の上に生えるシャジン。シャジンは、ツリガネニンジン属の総称です。また、漢方では根を乾燥したもの沙参といい、鎮痛剤や咳止めの薬として利用されています。
(撮影 静岡県・北遠)
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ツワブキ (艶蕗/石蕗)
キク科/ツワブキ属の多年草。草丈は15-60cmで花期は10-12月です。
花名の由来: 艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられています。
(撮影 愛知県・渥美半島)
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カタクリ (片栗)
ユリ科/カタクリ属の多年草。草丈は10-20cmで花期は3-5月です。
花名の由来: 花姿が「傾いた籠状の花」の意味から「カタカゴ」と呼ばれ、この「カタカゴ」が「カタコ」→「カタコユリ」→「カタクリ」になった説、葉の形が栗の子葉に似ていることから「片栗」となったという説があります。
(撮影 愛知県・東三河)
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by shun_photo | 2012-03-23 21:00 |   写真展

ミノコバイモ その2

写真展の最終日、写真の撤収時間までの空き時間を利用して再びミノコバイモを撮りに出かけた。前回訪問時より心持花が増えていたように感じられが、前回撮影した2輪の花を探しても見当たらない。どうしたのだろう?。最初の3枚は同じ被写体でカメラポジション・アングルを少しずつ変えて撮ってみたもの。

ミノコバイモ
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by shun_photo | 2012-03-21 11:43 |   愛知県

ユキワリイチゲ

開花が気温と日照に左右されるのはキンポウゲ科の花の特性なのだろうか。とくに早春に咲く花はこの傾向が強いように感じられる。ユキワリイチゲを撮りに行ったときは、気温が低くそれに加えて寒風が吹きすさんでいたのでひょっとしたら花が開かないのではないかと心配した。午前10時ごろではほとんどの花が閉じたまま。午後になって再度訪れてみたが5分咲きといった状態で満足な写真を撮ることができなかったのが心残り。

ユキワリイチゲ
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by shun_photo | 2012-03-20 20:13 |   滋賀県

バイカオウレン

今冬は寒さが厳しく、春の野草もかなり開花の遅れが目立つ。昨年は3月13日にユキワリイチゲを見ることができたので彼岸ともなればそろそろ咲いている頃だと思い、様子見がてら出かけた。ところが今日の天気は真冬を思わせるほどの寒気に見舞われ、ユキワリイチゲは寒さに震えてなかなか花を開いてくれなかった。もう一つの目的はバイカオウレン。コチラのほうはまだ咲き始めたばかりで花数も僅か。寺の人の話では年々花が減ってきているという。

バイカオウレン
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by shun_photo | 2012-03-19 21:21 |   滋賀県

--- 雪に咲く Vol.2 --- フクジュソウ

前々から雪中のフクジュソウを撮りたいと思っていて、今年は霊仙山へ登ろうかと真剣に考えていた。しかし、途中は雪道を歩かなければならないし、標高差もかなりあってシンドイだろうなあと、心とは裏腹に身体は一向に前に進まなかった。そんな折、耳寄りな情報があって霊仙山の山麓にも咲いていることがわかり、早速出かけてみた。幸運にも先日降った雪がまだかなり残っていて、思いもかけず長年の宿願を果たすことができた。

フクジュソウ
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by shun_photo | 2012-03-16 20:57 |   滋賀県