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芸能界? 復帰

エッ!、shunが芸能界入り? と疑いの眼でご覧になるのは当然の事。実は、先月から三十数年ぶりにクワルテット(男性四重唱、つまりダークダックスやデュークエイセスのようなコーラスのこと。)を再開したのであります。コーラスも芸能の一分野だから芸能界と言ってもあながち誤りではありますまい。そういえば、かつて金さん銀さんは100歳にして芸能界デビューを果たしたっけ。

先月、元のクワルテット仲間から、メンバーの母親が亡くなったようなのでお線香をあげに行かないかとの誘いを受けて友人宅へ伺ったのが事の発端。久しぶりにメンバーが揃っての再会に話が弾み、昔語りに花を咲かせた。聞けば、他のメンバーは私の抜けた後へ元のコーラス仲間に加わってもらい、最近クワルテットを始めたという。友人宅を辞してから当然のごとくカラオケでもという話になって街へ繰り出した。

最初は真面目に?カラオケを歌っていたが、そのうちに我々の他に客が居ないのを幸い、カラオケはそっちのけで、その昔クワルテットでやっていた歌を唄い始めた。新たに加わったメンバーは声域からするとバリトンなのでベース(バス)は私が受け持つことになった。自分のパートの旋律はなんとか覚えていたものの、数十年もコーラスから遠ざかっていたので息が続かず声も出なくてガックリ。

ところが酒が進むうちに少しずつ調子が出てきた。そうこうするうちに、メンバーからクワルテットに加わらないかという話が出て、「やってみたい気はあるけれど、元のような音域の声は出ないし、第一楽譜が読めなくなっているから」と、いったんは辞退した。しかし、歌を唄うこと自体は楽しいので時間が経つにつれて次第にその気になり、最後にはとうとう「また始めてみようか」と思い始め、結局は再開することになった。

現在は、昔のコーラス仲間がもう一人加わって6人の変則クワルテット。練習は月に1回だからそれほど負担にはならない。それと練習を終わってからの「一杯」も楽しみの一つ。HPのプロフィールにも書いたことだが、人と交わることは精神的な老化防止に役立つ面もあり、せっかく始めたのだから可能な限り続けてみようと思う。

今、ここに1971年に往時のクワルテットで録音したCDがある。曲目はデュークエイセスの「日本の歌」からの抜粋と黒人霊歌。それは前回の練習の時、メンバーの一人に頼んで作ってもらった物で、ジャケットにはメンバーと一緒に立山連峰の剱岳へ登山したときの写真がプリントされていて、4人が揃いのベストを着て山の頂で唄っている。我が姿はというと、髪の毛がふさふさして真黒。ウームこんなときもあったんだなあ。(笑)

このCDは、とある民放ラジオ局のスタジオで録音したもので、ミキサーはプロの技術者。エレクトーン伴奏があって当時のコーラス仲間の演奏。いずれも快く無償で労力を提供していただけた。肝心の歌はというと、アインザッツ(曲の出だし)が合わなかったりして少々荒っぽいところがあるものの、ハーモニーはそこそこ聴けると思っている。2曲ばかり自分のパートソロもあるが、緊張して唄っているのか、声が固い。聴いていると当時の記憶が甦ってきてしばし懐かしい想いに浸ることができる。

さて、「芸能界」に入った以上、折りを見て人前で歌うこともあるのでは?とのお声もあろうが、今のところ全くその計画は無し。発表の場といえば、せいぜい場末の閑古鳥が鳴くようなスナックで酒を酌み交わしながら唄って楽しむ程度。まあ唄っていればご機嫌な連中だからそんなところが無難なのかも。
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by shun_photo | 2011-11-27 15:58 | ときどき日記

私の花風景写真

昨年あたりから、花だけを浮き立たせて背景を全くぼかしてしまう写真になんとなく物足りなさを感じ始めて、もう少し情感のこもった写真を撮りたいと思うようになった。具体的には、主体である花とその自生環境が相まって何がしかの抒情を醸し出す「花風景写真」が撮れたらと考えている。

しかし、残念ながら今の私にはそれを表現するだけの感性や技術が備わっているとは言い難い。当然のことながら、感性というものは一朝一夕に向上するものではなく、優れた作品に触れるなど、日ごろから感性を磨く努力が肝要である。こうした写真を撮るためには、まず撮影目的に合った「場所」や「天候」、「時刻」、それにふさわしい花を選ぶこと、次には想いを具体化できるだけのカメラやレンズの特性に関する知識や撮影技術も持ち合わせている必要がある。

環境を重視した写真を撮るためには、必然的に「引いて撮る」ことになり、構図が重要な要素となる。背景から花までと花からカメラまでの位置関係をどうするかということや、技術的な面では、その場面に適したレンズの選択と、最も撮影意図を効果的に表現するための絞り値とシャッタースピードをどうすればよいか、などが問題となる。この稿では、これまでに知りえたことや花風景写真を撮っていて自分なりに感じたことなどを少し整理して述べてみたい。

☆ イメージの形成
要するに撮影に際して「どんな写真を撮りたいか」、撮影意図を明確にすることである。ただ漫然と被写体に向かってシャッターを押しているだけでは共感を得られるような写真にはならない。予め自分なりのテーマを決めておくのが望ましいが、撮影現場に行ってからでも周囲の環境やそこに咲く花を見て作画イメージを具体化してから撮影にとりかかるようにしたい。

☆ 撮影場所の選択
山、海、田園などの地理的な条件や目的の花の種類や開花状況などを勘案して撮影場所を決める。具体的な例を挙げれば、海辺に咲くアゼトウナ、高山に群生するチングルマ、渓流の岩肌に咲くダイモンジソウなどの写真を撮りたいと思えば自ずと撮影地、時季も決まってくるであろう。

☆ 被写体の選択
被写体となる花は、特別な意図がある場合を除いて状態の良い花、まず傷んでいない花を選びたい。パッと見て綺麗に思えた花でも、後で見ると虫に食われていたり蜘蛛の巣が絡んでいたりしてガッカリすることがよくある。写真を撮る前にいろいろな角度から花を見て支障がないことを確認しておきたい。

花から背景までの距離は、ある程度離れていることが望ましい。花に近接して木や草が繁っていたりすると背景がゴチャゴチャした感じになり、花が活きてこない。場所によってはそんな条件での撮影をしなければならないこともあるが、カメラポジション・アングルを工夫することによってできるだけスッキリした背景となるように心掛けたい。

引いて撮った写真の場合、相対的に主体となる花が小さくなるだけに、画面全体をパンフォーカスにしてしまうと、風景写真と何ら変わらなくなってしまう。「引いて撮る」と言っても、あまりに被写体から離れすぎると、肝心の花が小さくなりすぎて何を撮ったのかがわからなくる。また、花から背景までの距離が近すぎると背景にまでピントが合い、ゴチャゴチャとしてまとまりのない画像になってしまう。カメラから花までの距離は、カメラを適度な位置セットにすればよいが、花から背景までの距離については、背景から適当に離れた位置に咲いている花を選択するしかない。

☆ 構図とカメラ位置
構図は、作画意図によって被写体と背景の環境との関係を考慮することが重要である。背景から被写体、被写体からカメラまでの位置関係で撮影範囲をどのようにするか、被写体をどの方向から撮るかということでカメラの据える位置、つまりカメラポジションが決まる。次にメインとなる被写体をファインダー内の上下左右のどの位置に置くか、によってカメラの高低や左右の向きなどのカメラアングルを調整する。

常識的な撮り方としては、花の向きや強調したい部分によってファインダー内での被写体と空間の扱いが異なる。すなわち、花が左向きに咲いていれば左側の空間を多目にとり、下向きに咲く花のシベを写し込みたい思えばカメラアングルは必然的に下から見上げる形になる。また、青空に浮かぶ白い雲を強調したいときには上部の空間を多くとり、夕陽で黄金色に照り映える海を強調するときは上部の空間が少なくなるようにする。

例えば、山岳写真では富士山のようにどこから見ても左右対称形に見える山の場合、山頂を画像の中心に据えるシンメトリー構図にすることもあるが、これはむしろ例外的と言ってもよく、山の主峰は左右どちらかに寄せる構図が一般的である。この場合は反対側に雲とか他の「何か」を配してバランスをとる。花の撮影でもこれと同じように、主体となる花を中心から外したときには脇役となる「何か」を反対側に置くことが多い。

☆ カメラの特性
最近はデジカメの価格低下に伴って1眼レフデジカメの普及が著しい。その多くは普及機型のAPS-Cカメラで、カメラのフィルムに相当する撮像素子(イメージセンサー)のサイズが従来の35mmフィルムを使用する銀鉛カメラより小さいことから画角が狭くなる。ということは同じレンズを使用して撮影した場合、フルサイズカメラの約1.6倍の望遠効果があることになる。これに対して高級機のフルサイズカメラはレンズ性能そのままの画角での撮影が可能となる。

これとは逆に35mmフィルムと同じサイズのイメージセンサー(撮像素子)を装備したフルサイズの高級機は、APS-Cサイズのイメージセンサーを装備したカメラと比較して画角が広く、同じレンズで撮影しても広角レンズを使用したような感じになる。

カメラの種類による画角の相違は、絞り値に影響を与える。これは同じレンズを使用した場合でも画角が異なることにより焦点深度が変わったように見えるからである。例えば、APS-Cカメラでちょうど良いボケ具合だったとしても、同一条件でフルサイズカメラで撮るとあたかも広角レンズを使用したような感じになり、絞り値を調整しなければならない。

☆ レンズの特性
野草の写真といえばマクロレンズと、かつては決め込んでいたように思う。しかし、表現を豊かにするためには撮影条件に最も適したレンズを選択する必要がある。山や海を背景にする場合には、マクロレンズでは画角が狭すぎることや背景のボケが強すぎてインパクトのある写真にならない。花をある程度の大きさに写しながらも、なおかつ背景もそれなりに取り込みたいというときには広角レンズが適している。

広角レンズの特性としては、遠近感が強調されること、画角が広いことの他、焦点深度が深いためかなり花にカメラを近づけても背景が極端にボケることがないことなどが挙げられる。

逆に背景の山や海に浮かぶ島がかなり遠方にある場合に広角レンズを使用すると、遠近感が強調される結果、山や島が小さくなりすぎて平凡な写真になってしまう。このようなときは、望遠レンズの圧縮効果を利用して背景の対象物が適度な大きさとなるようにすることも必要となろう。したがって、広角・望遠のどちらのレンズを使用するかは背景となる対象物の位置を考慮して決めることとなる。

望遠レンズの特性としては、まず遠近感の圧縮効果、つまり遠くの物が大きく写ることが大きな特徴である。当然のことながらそれだけ画角は狭くなる。次に焦点深度が浅いためピントの合う範囲が狭くなる。ボケ味を強調したいときにはこうしたレンズを使用してみるのもよいだろう。

☆ 絞り値・シャッタースピード
野草撮影の場合は「絞り優先」モードでの撮影が基本とされている。それは主題となる花を浮き立たせて背景を適度にぼかす必要があるためである。ただし、渓流や滝の傍に咲く花を撮るときなどは状況が異なる。こうした場合はむしろ「シャッタースピード優先」モードで撮られることが多い。水の流動感を表したい時には極端なスローシャッターにセットし、水の飛沫の躍動感を強調したければハイスピードでの撮影となる。

いずれにしても絞り値をどうするかが最も悩ましいところであり、第三者が写した写真の撮影データだけを鵜呑みにして絞り値を設定すると意図した結果が得られないことが多い。それは、絞り値が天候、被写体の大きさ・色、カメラから被写体までの距離、使用レンズなどの条件によってすべて異なるからである。結局、その被写体に相応しい絞り値を設定するには、自分がどのように表現したいかによってその値が異なるので、経験を積み重ねて習得するしかないといえるかもしれない。
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by shun_photo | 2011-11-23 20:10 | ときどき日記

キイシオギク

今年最後の遠征は志摩半島。キイシオギクの新たな自生地を求めての野草散策。幸いにも最初の目的地ですぐに見つけることができた。花数は申し分なく、背景的に素晴らしい位置に咲いたものが多かったが、惜しむらくは切り立った崖の中腹であったりして近づけない花がほとんどであった。それでも崖をよじ登ったりしてかろうじて撮影してしてみたものの、PLフィルターを効かせすぎたため、コントラストが強すぎたり海の色が濃くなりすぎて写真的には不満足な結果となった。

キイシオギク
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下の画像は、キイシオギクだと思われるが周囲に白い花弁がある。他のキク科の花との交雑種かとも思われるが、調べてみても分からなかった。ご存知の方がおられるようでしたらお教えいただけるとありがたいのですが・・・

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アゼトウナ
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by shun_photo | 2011-11-22 21:38 |   三重県

ツワブキ その3

今回は新しく参加されたメンバーも同行。駐車場を出て木立の中に入るとすぐツワブキの群生が見られるので、熱心に撮影しておられた。「これでは目的地へ辿りつけないかも」などと仲間の冗談が聞かれる。前回のときは標準ズームを使用して結果があまり良くなかったので今回はすべてマクロレンズを使用したところ、全体に柔らかい雰囲気になった。

ツワブキ
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by shun_photo | 2011-11-18 08:34 |   静岡県

イソギク その2

先日、伊豆を訪れたときは、イソギクが咲き始めたばかりで、しかも天気が曇り空。どうにも納得がいかず、写友と連れだって再度のチャレンジ。あれから1週間が経過しただけあって、咲く花も増えていた。幸い天気には恵まれたものの、空が白っぽいのが気になった。案の定、写真を撮ってみると白飛び寸前で、なかなか全てが上手くはいかないものだ。結果を見て絞りの難しさをつくづく感じた。

イソギク
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by shun_photo | 2011-11-17 11:39 |   静岡県

名残り花

久しぶりに水鳥を見たいと思って近郊の田園地帯を訪れた。しかし、稲の刈り取りを終えた水田は水抜きがなされていて水鳥の姿は全く見えず。それでもどこかに居るのではないかとゆっくり車を走らせながら探してみたがやはりダメ。畦道には「雑草」とひとくくりにされてしまう小さな花たちが秋の名残を惜しむかのように咲いていた。

ホトケノザ
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トキワハゼ
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ハキダメギク
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イヌホオズキ
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ヒレタゴボウ
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タカサブロウ
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ツユクサ
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アレチハナガサ
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ナズナ
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by shun_photo | 2011-11-14 16:26 |   愛知県

アゼトウナ その1

伊豆シリーズの最終回はアゼトウナ。この花も海岸に咲くがイソギクと同様に昨年と比べると数が減っていた。野草は毎年同じ所に咲くとは限らないものの、それにしてもおかしいと思ってツラツラ考えてみると、東日本大震災による津波の影響があったのではないかと思い当たった。それならば数年後にはまた復活してくれるだろう。花の状態はややピークが過ぎた頃か。

アゼトウナ
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by shun_photo | 2011-11-13 07:18 |   静岡県

ツワブキ その2

2週間前にここを訪れたとき、ツワブキはまだ蕾も見当たらない状態だった。ところが今回は一変してなんと満開状態。しかもツワブキを残して林の中の笹藪が綺麗に刈り取られており、「どうぞ写真をお撮りください」と言わんばかりに整備されていた。同行した写真仲間3人が異句同音に感嘆の声を上げ、早速撮影モードに入る。写真の出来映えはともかく、あんなに綺麗なツワブキに出会ったのは初めてのこと。

ツワブキ
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by shun_photo | 2011-11-12 12:23 |   静岡県

イソギク その1

先日ソナレセンブリを見に伊豆を訪れたときにはイソギクはまだ固い蕾の状態だった。あれからほぼ2週間が経過し、もう咲いている頃だろうと思って再度出掛けた。駐車場へ車を停めて歩き始めると、ツワブキが満開状態で早速撮影。この写真は後日掲載することとして、まずはイソギク。目的地へ着いてみると、意外にもまだ三分咲きぐらい。見頃を迎えるのはまだ1,2週間先のようだった。

イソギク
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by shun_photo | 2011-11-11 15:55 |   静岡県

ムラサキセンブリ その3

今秋三度目のムラサキセンブリである。最近は自分なりにその日のテーマを決めて撮影に臨もうと考えており、今回は、ちょっと趣向を変えて草や木を脇役としてあしらってみた。そのため、絞りはいつもよりやや深い。ただ、あまり絞りると背景がはっきりしすぎてウルサイ写真になってしまうので、そこのところの加減が難しい。この日は曇りだったので比較的落ち着いた色合いになった。

ムラサキセンブリ
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センブリ
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アキノキリンソウ
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by shun_photo | 2011-11-10 14:34 |   愛知県