野草・野鳥・風景写真集


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セツブンソウ

今年のセツブンソウはその名前の由来でもある春の節分を待っていたかのように満開を迎えたようだ。と言ってもここ奥三河の古刹だけの話。いつも訪れる伊吹野はまだまだ先になるだろう。この花を見ると野草シーズンの幕開けが実感として湧いてくる。訪れたのは日曜日の午後だったが境内は意外にも閑散としており、ちょっと拍子抜けの感じ。

セツブンソウ
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by shun_photo | 2015-02-03 07:00

北信州の花旅 Ⅲ --- 黒沢高原 その2 ---

黒沢高原では、カタクリ、ミズバショウの他にキクザキイチゲも多く見られる。沢沿いに散策路があり、その周囲は雑然とした木々に囲まれ林床のあちこちに白や青のキクザキイチゲが咲いていた。特筆すべきはピンク色をしたキクザキイチゲで、しかも八重咲き。残念ながらわずか数輪しかなかった。これを見つけたときは別の花かとも思ったが葉の形はどうみてもキクザキイチゲ。

キクザキイチゲ
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by shun_photo | 2014-05-08 06:30

「俳画・花風景写真』二人展から その2

今回掲載した写真はすべてワイド四つ切。会場ではA3の写真3枚を中央に、その両側にワイド四つ切を配置してみました。両端には縦位置写真をそれぞれ1枚。うっかりしていて会場の風景を撮り忘れてしまったため、こんな説明をしなくてはいけないことになってしまった。

ユキミバナ
数年前にこの花を知って以来、「きっと何時の日か」と出会いを楽しみにしていて、昨年ようやく念願を果たすことができた。いろいろなブログやホームページで見ていた花姿よりも実物のほうが可愛い花だと感じました。一日花ながら花期は長く、初秋から雪が舞い始める頃まで次々に花が咲き続くので2回も訪れました。場所は福井県。
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サンインシロカネソウ
これまでこの花を見た場所は側溝際などお世辞にもロケーションの良い場所とは言えなかった。昨年はなんとか渓流の辺に咲く花をと、歩きまわって探したところ幸運にも思い描いていたような場所に群生している花を見つけることができた。希少な野草だけに撮影場所は滋賀県とだけしかご紹介できない。
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キツリフネ
昨年春の信州の花旅では、直前に霜が降りてかなり花が傷んでしまっていた。次に訪れた時は雨に祟られて天気には恵まれなかった。それでも意地と根性だけは健在で、降りしきる雨の中での撮影。どこにでも見られる花ながら、自分なりに雰囲気良く撮れたと思っての出品。
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アケボノシュスラン
三河の低山での撮影。朝靄に差し込む光芒を期待して出かけたものの、空は晴れ。それでも朝の柔らかい光が木洩れ日となって樹間を彩ってくれていた。最初に訪れたときは花のほとんどは蕾。少し間を置いて出かけたところようやく見頃を迎えていた。
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ユキワリイチゲ
私にとっては意外な結果だったが、この作品が今回の作品展では一番好評だった。花数は十分すぎるほど咲いていたけれど、群生写真を撮るのが苦手な私はついついこうした花に眼が行ってしまう。この日の滋賀県は風が強くてしきりに木の梢が揺れ、時々花に木洩れ日が当たる。その瞬間を狙っての撮影。
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ムラサキセンブリ
ご存じ東三河のムラサキセンブリが咲く里山での撮影。この花を撮るために何度この山に通ったことか。しかし、いつも不満が残る結果しか得られなかった。まず、花色を出すのが難しい。それにも増して構図をどうとればよいのか分からない。レンズをいろいろ変えてみたが最後はやはりマクロに落ち着いた。
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by shun_photo | 2014-03-04 07:00

もう一つの表紙画像 -- その28 --

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キバナノコマノツメ (撮影 2013/06/17 長野県)
硫黄岳への登山は2度目。前回もツクモグサがお目当てだったが、開花には時期が早かったらしくあまり花数は多くなかった。今年こそと思って再度の訪問。ところが初日は体調が不十分だったのか山を登るだけで精いっぱい。頂上の山小屋に着いたときにはすでに午後3時近くになっていた。花を見るのを翌日に回したところ、なんと天気は雨。しかも暴風並の風で、ポイントまで行くことを断念せざるをえなかった。
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カキラン (撮影 2013/06/27 滋賀県)
今年はカキランの当たり年だったようで、伊吹山に近いこの湿原ではいつになく多くの花が咲いていた。この花は形が面白くてよくカメラを向ける。またしなやかな葉も花と相まって花姿を引きたてている。花色が柿の実に似ているところからの命名とされるが、もう少しその美しさを表現する名であってほしい気がする
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コウメバチソウ (撮影 2013/07/31 長野県)
コウメバチソウという花があることを知ったのは乗鞍岳でこの花を撮ったことによる。高山では雪解けとともに多くの花が咲き乱れ、時には春から秋にかけて咲く花が同時に見られることもある。短い夏の間に次への子孫を残すため、早々と花を咲かせるのだろう。名前の通り、比較的草丈が短いので撮りやすい花である。
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オオシラヒゲソウ (撮影 2013/09/07 長野県)
実は、今年になるまでオオシラヒゲソウという花があることを知らなかった。写友に誘われて信州に出かけ、ネット情報を頼りにこの花の探索にかかったのだが、探す間もなくすぐ足元にあの特徴のある白い花が見つかった。花姿はその名の通り、普通のシラヒゲソウより一回り大きい感じ。降りしきる雨の中、傘をさしながらの撮影であった。
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ウメバチソウ (撮影 2013/09/08 長野県)
野草の撮影で信州には何度も出かけているが、志賀高原を訪れるのは初めての事。夏の高原を彩る花といえばヤナギラン、マツムシソウなどが直ぐに思い浮かぶが、初秋の高原では何が咲くのだろうという興味もあって写友の案内で現地へ向かった。前日から降り続く雨は止むどころかますます激しくなって、とうとう大雨警報まで出る始末。そんな雨にも屈することなく撮影を決行。
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by shun_photo | 2013-12-07 07:00

幻のホテイラン

まずお断りしておかなければならないのは下の写真の事。これは昨年撮影したもので、元からピンボケだったのではなく、画像処理でボカしたもの。その理由(わけ)はいまからご説明する。

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6月に入り、八ケ岳山麓のホテイランもそろそろ見頃を迎えているだろうと、友人と連れだって八ヶ岳山麓へ行った。いつもは私の車で出かけるのだが、今回は友人の車に乗せていただくこととなった。早朝5時30分に私の自宅に集合の予定。これまで遠出の場合はいつも時間より早く集まっているので4時に起床。友人が来る前に近くのコンビニで買い物をしようと4時半頃に玄関を出たらクラクションが鳴った。誰かと思えば友人の声。どうやら集合時間を間違えて1時間も早く着いてしまったのこと。

こちらは準備万端整っていたのでそのまま出発。当初、空は厚い雲に閉ざされていたが雨が降る気配はなさそう。高速道路に入り、1時間ぐらい走ると次第に青空が広がってきた。この様子では絶好の写真日和になりそうだと期待が大きく膨らむ。松川ICの少し手前辺りで「駒ケ岳SAで昼食の弁当を買おう」という会話をしていた矢先、突然車がガタゴトと異音を発し始め、次第に音が大きくなった。

「パンクかな?」と思い、車を停めようとしても登坂車線の左には路側帯がない。止むなく極力道の左端に停車してタイヤを確認したところ、案の定右後輪がパンクしていた。何はともあれ修理する前に安全対策をと、トランクから三角停止板を取り出すべく友人が作業を始めた。私が後続車の見張りのため車から2mぐらい後方に立ったのとほぼ時を同じくして登坂車線を大型トラックが走って来るのが見えた。手を振って車が停止中であることを知らせた。

ところが、トラックは車線変更をするわけでもなくそのままのスピードでどんどん近付いてくる。このままだと衝突は必至なので「危ない!」と友人に声を掛けた直後、トラックがノーブレーキで我々の車両右後部に衝突。そのはずみで車は5m近く左前方へ飛ばされて大破。トラックはそこから100m近く先まで走り過ぎてようやく止まった。時刻は6時30分。衝突時、友人はトランクの中央付近に立っていたがもう50~60cmほど右に寄っていたら車に挟まれて間違いなくアノ世行きだった。クワバラクワバラ。

幸いにも当事者双方とも怪我が無かったのが不幸中の幸いだった。こうなるともう花の撮影どころではなく、警察やらJAFを呼ぶなどして事故の後始末に追われ、事故後2時間近く経ってから変わり果てた事故車共々JAFのレッカー車に乗って名古屋へ向かった。後で知ったことだが、事故現場から150mほど行った先に路側帯があり、もしそこで停止していたら事故に遭わずに済んだかもしれないとも思ったがそれは結果論。

事故は必然的要因はもちろんあるだろうけれど、しかし、パンクは意図せざる事象であり、遡ってみれば出発時間が1時間早くなったことも偶然要因と言えるかもしれない。こちら側からすれば必要な措置をすべてとってもなお事故を避けることができなかったのは不運としか言いようがない。それにしてもパンク確認中にトラックが突っ込んで来たら逃げ場もなく、二人の命は助からなかったことを考えると身がすくむ思いがする。そんなわけで、今回の花撮影は幻のホテイランになってしまった。
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by shun_photo | 2013-06-07 20:50

2013 最新伊吹野事情

数日前から米原市の積雪量をチェックしていたところ、積雪量はゼロ。ライブカメラで伊吹野近辺の降雪状況を見てみても積雪が認められないので現地の様子を確認しに出かけた。数カ所回ったところでは、お馴染みのセツブンソウ自生地は、蕾はおろか葉さえ出ていなかった。ただ、どこも雪はほぼ消えており、この調子でいけば1、2週間後には開花するのではないかとの印象を受けた。なお、下の写真は伊吹野で撮影したものではあるが、残念ながら場所は公開できないので悪しからず。

セツブンソウ
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by shun_photo | 2013-02-06 19:27