野草・野鳥・風景写真集


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もう一つの表紙画像 -- その25 --

12月の声を聴いてからめっきり野に咲く花が少なくなり、撮影に出かけることも極端に減ってしまった。というわけけで、これからしばらくの間はこの時期恒例になっている「もう一つの表紙画像」を再開します。これは、縦位置写真なるが故に、私のホームページ「野草と野鳥の写真館」の表紙を飾れなかった画像の中から比較的気に入っているものを選んで掲載するものです。

フクジュソウ (撮影 2013/03/19 滋賀県)
伊吹山系のこの山の麓には雪解けの頃になるとセツブンソウやフクジュソウが咲き始める。できれば雪の中に咲く姿を撮りたかったがその機会に恵まれず、訪れたとき花の周囲は冬枯れの景色。何かアクセントになるものが欲しいと思って岩と樹木の隙間から顔を出している花を被写体に選んでみた。
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シロバナネコノメソウ (撮影 2013/03/22 三重県)
これとよく似た花にハナネコノメソウというのがある。ちょっと見ただけでは区別が付きにくいが、こちらはガク片が丸味を帯びており先はとがらないのに対して、シロバナネコノメソウは尖っているのがポイント。分布域は前者が福島県から京都府、後者が近畿地方・中国地方・四国・九州となっており、ちょうどこの三重県辺りが境界となっているようだ。学名的にはシロバナネコノメソウがハナネコノメソウの母種の取扱になっている。
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ユキワリイチゲ (撮影 2013/03/22 滋賀県)
この花の所在を知ったのは数年前。あるブログに群生写真が掲載されており、キャプションに自生地も記されていた。情報だけを頼りに車で現地へ向かったところ意外と簡単に見つけることができた。それ以来毎年通っている。ただ写真となると話は別で、どこをどう撮ってよいものやらいつも迷う。この時は木立の木洩れ日を背景に透過光で柔らかく光る花弁に魅かれて撮ってみた。
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カタクリ (撮影 2013/03/24 岐阜県)
あるとき山仲間に「近くで体力練成に適当な山はないだろうか」と尋ねたところ、この山を紹介された。その折、春になるとカタクリの群生が見られるとの話しだったので翌年の春を待って現地を訪れた。山の斜面一面に咲くカタクリは見事なもので、それを目当ての見物客やカメラマンが大勢来ており、良い場所を確保するのが大変だったことを記憶している。
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スハマソウ (撮影 2013/03/26 石川県)
この場所を訪れるのは二度目。最初の年は途中の道路にも雪が残っていたが、今年はそんなこともなく気楽な気分で行くことができた。この場所は地元の有志によって厳重な管理がなされているにもかかわらず、それでも盗掘が絶えないという。そういえば散策路脇は白い花ばかりで、色鮮やかな花が少ない。花の周囲はブッシュが密生していて撮影には難しいところ。しかし、何度も訪れてみたい場所である。
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by shun_photo | 2013-12-03 09:43 | HP表紙画像