野草・野鳥・風景写真集


by shunfb

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

My Page

野草と野鳥の写真館

私のホームページです。
こちらもよろしく。

最新の記事

ブログ再開しました
at 2018-05-21 11:33
再び乗鞍岳へ その3
at 2017-09-05 08:58
再び乗鞍岳へ その2
at 2017-09-03 20:55
再び乗鞍岳へ その1
at 2017-09-03 08:08
木祖村の野草 その3
at 2017-09-02 07:00

カテゴリ

全体
  愛知県
野 草
  岐阜県
  三重県
  静岡県
  長野県
  山梨県
  滋賀県
  大阪府
  京都府
  奈良県
  兵庫県
  福井県
  石川県
  新潟県
  写真展
HP表紙画像
野 鳥
風 景
読 書
ときどき日記
未分類

タグ

(90)
(81)
(81)
(79)
(78)
(75)
(73)
(58)
(49)
(41)
(30)
(11)
(7)
(4)
(1)

以前の記事

2018年 05月
2017年 09月
2017年 08月
more...

画像一覧

記事ランキング

検索

その他のジャンル

「私の本箱」が1,000冊に到達

本の重複購入防止のために作成したHPの「私の本箱」の蔵書リストがこのほどついに1,000冊に達した。元データはExcelファイルに登録してあって、こちらの方では気に入っている作家の未読本(購入予定本)も掲載してある。蔵書数が1,000冊ともなると、書店に出かけて本を見ただけではそれが購入済みか未読かの判別がつかない。先日も宮城谷昌光の小説を危うく重複購入しそうになった。初版発行年月日を見ればある程度の見極めをつけることができるはずなののだが、それでも「もしかして」ということもあるので買わずに帰ってリストでチェックしたところ、やはり購入済みだった。

現在「私の本箱」に登録されているのは著者にして58名。単純平均すると著者1名につき約17冊という計算になる。しかし、私は乱読家ではなく、同じ作家の作品を続けて読むタイプなので特定の作家の本だけで100冊を超えるものもある。因みに蔵書数の多い作家ベスト5を挙げてみると、司馬遼太郎(143)、池波正太郎(133)、 吉村昭(120)、宮城谷昌光(92)、北方謙三(56) の順になっており、この5人だけで全体の54.4%を占める。

本の内容は歴史小説が圧倒的に多い。日本史以外にも中国古代史に題材をとったものや、池波正太郎の時代小説、吉村昭の近・現代の歴史小説も含まれている。これは、「日本史を小説で読み解く」というのが小説を本格的に読み始めた動機であったことに由来する。それは今も飽きることなく続いている。ただ、最近ではこうしたことにはあまり拘りがなくなって、作家中心の読み方であることから、新田次郎のような現代小説なども多く手にするようになった。

私の車のグローブボックスには、Excelファイルの図書目録からピックアップした購入予定本リストが入っており、著者別に図書名、出版社が記されている。ふと思いついて書店に出向いたときなどにはこれを手にして書棚を見て回る。しかし、今では欲しい本を書店で求めることが困難になってきており、通販で買い求めることが多くなった。それもそのはずで、リストに掲載されたものは今では故人となってしまった作家の本が多いからだ。

歴史小説の面白さは、そのストーリーもさることながら、その時代の出来事(史実)を作者がどう解釈し、登場人物をどう評価しているかも興味を覚えるところである。また、通常の歴史に語られていない舞台裏を知ったり、史実と史実のはざまにある学問的には未解明の部分を作者の想像力で繋ぎ発展させていく、小説ならではの面白さもある。

本の数が増えるにつれて本箱もその数を増し、今ではこれ以上自室への置き場所がなくなってしまった。それより、これ以上増えると本の重みで床が抜けてしまわないかという懸念すら出てきた。これまでも不要な本を適宜処分してはいるものの、歴史小説ばかりは愛着があって捨てられない。「だったら図書館へ行って借りてきたら?」と言うのも理解はできるが、やはり気に入った本は手許に置いておきたいという気持ちが強く、なかなか図書館へは足が向かない。

今、考えていることは、もう時代遅れとなったPC関係のマニュアル本の処分と、数百枚のLPレコードをCDに変換すること。つい最近、息子が誕生祝いにと、CD変換が可能なレコードプレイヤーを買ってくれたのでこれを利用したいのだが、昨年から手掛けている野草図鑑のリニューアルですらメニュー部分は完成したものの、個々の野草の解説がようやく2割ぐらい済んだだけで、完成までにはまだ相当期間を必要としている上に、レコードのCD化となるとどれほど時間がかかるか想像もつかないため、着手にも至っていない。まさに孫の手も借りたいところだが、全員小学生にもなっていない。さて、どうしたものか。
[PR]
by shun_photo | 2013-09-02 15:15 | 読 書