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野草・野鳥・風景写真集


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東北関東大震災から1週間

地震発生から1週間を経過した。被害状況が徐々に明らかになるにつれ、死者・行方不明者の数が多くなり、とうとう阪神淡路大震災の規模を上回ってしまった。現地では、道路・鉄道・港湾など物流の基礎となる施設が随所で破壊されているため、救援物資や医薬品が届かない地域も多いと言う。さらにライフラインが破壊されていることにより、被災者の日々の生活は困難を極め、病人の治療さえままならない状況になっているとの報道がなされている。それに加えて福島第一原発の事故が事態をより複雑なものにしている。

こんなとき、遠隔地にある個人が今すぐできそうなこととして、物資の提供あるいは義援金に協力することなどが真っ先に思い浮かび、心ばかりの寄付をさせていただいた。ボランティアとして現地に出向くことも考えられるが、現在のところ、まだ受け容れ態勢が十分整っておらず、また、ガソリン不足が深刻となっており、公共交通機関の回復も充分に進んでいない状況下にあることや、現地に行くまでの交通手段・現地での食料・宿泊場所等は自分で確保しなければならないということなので、今は状況の推移を見守るしかない。

地震関係情報(下記をクリックしてください)
内閣府
総務省
地震調査研究推進本部
国土地理院
気象庁
日本道路交通情報センター
東日本旅客鉄道株式会社
JAL 日本航空
ANA 全日本空輸株式会社

義援金関係情報(下記をクリックしてください)
中央共同募金会
日本赤十字社
日本赤十字社愛知県支部

救援物資関係情報(下記をクリックしてください)
各都道府県の救援物資受付一覧

ボランティア関係情報(下記をクリックしてください)
全国社会福祉協議会・全国ボランティア・市民活動振興センター
全国社会福祉協議会ボランティアセンター
愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター
あいち・なごや東北関東大震災ボランティア支援連絡会
なごやボランティア・NPOセンター


災害ボランティアに参加して活動するとき準備するもの
1.服装:ズボン(ジーンズ)、長袖スポーツシャツ、下着、靴下(厚手のもの)、雨具(カッパ)、防寒衣類
2.行動用品:ウェストポーチ、軍手、ゴム手袋、マスク、帽子、タオル、スポーツドリンク
3.文房具:スケッチブック、マジックペン、鉛筆・ボールペン、画鋲やセロテープ
4.医薬品:消毒薬、絆創膏、ガーゼ、包帯、除菌スプレー
5.寝具類(毛布またはシュラフ)、洗面用具、食器・炊事用具、ティッシュペーパー
6.食料、飲み物、副食
7.その他:ウエットティッシュ、使い捨てカイロ、保冷材、ごみ袋、健康保険証
これらの他、ロープ、リング付き洗濯バサミなどがあると多用途に使用出来て便利。
移動手段(移動経費を含む)、宿泊場所はすべて自己負担で手配。
近くの社会福祉協議会でボランティア活動保険に入る。

春の野草が各地で開花を始め、野草散策に出かけたい気もするが、一方で、連日の震災報道を見るにつけ、こんなときは不要不急の外出を控えてエネルギーの節約に協力する必要があるのではないか、との思いも頭をかすめる。そんな矢先、私事ではあるが、3週間ばかり前から背中にできていた腫れ物の様子を見ていた間に症状が悪化し、先週初めから病院通いをする羽目になってしまった。診断の結果では、病名は極めてポピュラーなもので、2、3週間の通院治療によって治るとのこと。

意図せざることとはいえ、この状態では野草散策もままならないので、当面は野草図鑑の手入れでもして過ごすほかない。そんなわけでここ数日は作業が捗り、昨日、ようやく野草の属性データの整備を終えた。今日から掲載画像の選択と撮影場所・撮影日付をExcelファイルに入力する作業を開始した。これこそ正に怪我の功名か。

話は元に戻るが、原発の現状はまだ予断を許さない状況にあるとはいえ、原子炉への連続放水が本格化し、制御装置や冷却装置を稼働させるための電源工事も一定の前進を見せ、少しは改善の兆しが見られるようになった。被災地の皆さんには、不安な思いの中で固唾をのんで事態を見守っておられることと思う。日本各地からはもとより、世界各国からも様々な形で支援の手が差し伸べられており、必ずや光明が見出せると思う。一日も早くこの危機から脱することができるよう、共に祈りたい。
by shun_photo | 2011-03-20 13:53 | ときどき日記