野草・野鳥・風景写真集


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名残の野草 その2

日頃、滅多に園芸種の花は撮らないが、ナルトサワギクを撮影していたら近くに2種類ばかり可愛い花があったので思わずカメラを向けた。どうも誰かが捨てたものかそれとも家庭で栽培していたものがなんらかの理由でこの地に根付いたのかもしれない。

オキザリス・セルヌア
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ランタナ
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コマツヨイグサ
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by shun_photo | 2015-12-08 07:00 |   静岡県

名残の野草 その1

前回の四季桜で今年の花の撮り納めと思っていたけどなんとなく物足りない感じがして、「どこかで」「なにかを」と思いを巡らした。結果は海岸に咲く花。いつもは他の花のついでにしか撮っていないナルトサワギクやツルソバを雰囲気良く撮れないものかとチャレンジしてみた。

ナルトサワギク
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ツルソバ
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by shun_photo | 2015-12-07 10:03 |   静岡県

コシロノセンダングサ

今回もやはり海岸。このところ寒い日が続いていたので、そろそろハギクソウが色づいてきたのでは? と期待して出かけたのだが時期尚早。葉はまだ蒼く、うっすら赤味がさしている程度だった。岬をひと巡りして目についた花は、ツルソバとコシロノセンダングサ。ツワブキ、アゼトウナも見られたものの既に終盤で花に勢いが無い。

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by shun_photo | 2013-12-18 08:43 |   愛知県

ナルトサワギク

ナルトサワギクの「ナルト」は日本で最初の発見地である徳島県鳴門に由来し、「サワギク」は花の形状が菊科のサワギクに似ていることによる。この花は帰化植物で、在来植物を駆逐する危険性が高いことから、特定外来生物に指定されている。浜辺では日本の西部を中心に大繁殖している。嫌われ者ではあるが花は綺麗で人為的に植えられているものもあるという。

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コマツヨイグサ
これも外来植物。島崎藤村が詠んだ「椰子の実」のように、はるばる海を漂ってきたわけではあるまいが、いずれかの時期に移入されたものだろう。
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タカサゴユリ?
この花は観賞用として移入されたもので、日本の太平洋側地域に広く分布している。「タカサゴ」とは原産地の台湾のことで、琉球語のサカサングに由来する台湾の別称とされる。
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by shun_photo | 2013-12-10 09:09 |   静岡県

ツルソバ

野草シーズンも終わりと言いながら、「まだ何かあるはず」と未練がましく海岸を訪れた。ここは遠州灘に面した砂丘とそれに隣接する公園がある。咲いていた花は、ツルソバ、ナルトサワギク、コマツヨイグサ。砂丘には野茨もほんのわずかだが咲き残っていた。空には多少晴れ間は見えるものの生憎の曇り。初冬の海岸もそれなりの風情があってよいものだ。

ツルソバ
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by shun_photo | 2013-12-09 20:54 |   静岡県

ジュウガツザクラ

ジュウガツザクラといえば小原村が直ぐに思い浮かぶがちょっと遠いのと、紅葉の時期とあって途中の道の渋滞が予想されるので敬遠。で、西三河にも数は少ないものの咲いている場所があるので行ってみた。ところが花はチラホラといった感じで淋しい限り。でも、せっかく来たのだからと、マクロでアップ写真だけを撮って帰った。三脚も持たずなおかつ中腰姿勢での撮影だったのでちょっとピンボケ。
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by shun_photo | 2013-12-05 17:36 |   愛知県

ナルトサワギク

この季節、野草の咲く撮影場所といえば海岸ぐらいしか思い浮かばない。そんなわけで、何か咲いている花がないかとネットを検索してみたら「ナルトサワギク」というのを見つけた。場所は静岡県。去年から静岡県には何かとご縁があって何度も訪問しているせいか、以前と比べるとずいぶん距離感は近くなった。ネットの記事内容からおよその場所の見当をつけて勘を頼りに行ってみたらドンピシャ。

ナルトサワギク
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ナルトサワギク(和名:鳴門沢菊、学名:Senecio madagascariensis)は、マダガスカル原産の帰化植物で、キク科キオン属の1年生草本である。海辺の埋立地、空地、路傍、河川など様々な立地に生育しており、草丈は生育条件により30-70cmと大きく異なる。花径約2cmほどの明るい黄色の花を通年咲かせる。

日本では、1976年に徳島県鳴門市瀬戸町の埋立地で発見され、サワギクに似ていることから命名された。1986年には淡路島でも発見されたことから、「コウベギク」とも名付けられている。これまで本州の中部地方
以西から九州のほか、福島県でもその存在が確認されている。侵入後まもないにもかかわらず,分布が急速に拡大しているのは,埋め立て地の緑化植物の種子に混じって拡大したことと,花がきれいで通年開花
することから,園芸目的による栽培も行われているためと考えられている。

このナルトサワギクの問題点は、全草に肝毒性のあるピロリジジンアルカロイドという物質が含まれており、
オーストラリアでは家畜がこれを食べたことに起因する中毒死が多く報告されていることや、繁殖力が極めて旺盛な上、アレロパシー作用(ある植物が他の植物の生長を抑える物質を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。)も持つため、在来植物を駆逐する危険性が大きい
ことである。

このため、ナルトサワギクは2005年12月14日付けで特定外来生物の第二次指定種のリストに登載され、積極的な駆除が呼びかけられている。
特定外来生物とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被
害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から政令で指定するものをいい、2005年1月31日の第1次指定以降、2009年12月11日まで6次にわたる指定がなされている。

因みに、現在までに指定された特定外来生物は、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関
する法律施行令」の「別表第一」「別表第二」に掲げられているので興味のある方は参照されたい。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17SE169.html
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by shun_photo | 2010-12-19 15:07 |   静岡県