野草・野鳥・風景写真集


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伊良湖岬の晩秋

ムラサキセンブリもそろそろ店じまいの雰囲気。どうやら今年最後になりそうな野草散策は伊良湖岬。アゼトウナ、ツワブキが今を盛りと咲き競っていた。とりあえず速報を。

アゼトウナ
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ツワブキ
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風景
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# by shun_photo | 2010-11-17 16:16 |   愛知県

最近の読書事情

歴史小説を読み始めてかれこれ四半世紀が過ぎた。40歳を少し過ぎた頃、歴史を小説で紐解いてみようと大胆な計画を立てた。以来、曲がりなりにもそれは続いている。ただ、歴史小説と言っても誰が書いたものでもよいというわけでなく、名前を挙げれば司馬遼太郎、宮城谷昌光、吉村昭など、時代考証や史実の裏付けがしっかりとれている作家の作品が中心。

惜しむらくは、自分好みの作家はことごとく故人となってしまい、以前から継続して読み続けている作家で、現在も活躍中といえば宮城谷昌光ぐらい。それさえも既刊の小説はすべて読破してしまったので、今は新刊本をひたすら待っている状態。そうすると、単行本が文庫本として発刊される数年後まではとても待てないので、勢い単行本を購入することになる。おかげで彼の近刊はすべて単行本。

ところが、新聞や雑誌に連載されている作品は、数か月分あるいは1年分をまとめて単行本化されており、彼の「三国志」などは平成16年10月に第1巻が発売されてからもう6年も経つのにまだ終わらない(現在、第9巻まで発刊)。物語の進行状況をみると間もなく完結しそうだが、1年に1巻の発行では前巻の内容を忘れてしまう。今年の7月に発刊された「湖底の城」もどうやら1年に1巻の様子。これはいつまで続くんだろう。

最近は、故人ながら吉村昭の本を中心に読んでいる。彼の小説は歴史小説の中でも特異な形態であることから、記録文学などと呼ばれている。とにかく史実には忠実で、徹底的な現地確認、聞き取り調査を行って書かれている。それだけに小説であるにもかかわらず、極端に登場人物の会話シーンが少ない。また内容も非常にシリアスで、読み流すことができるような内容ではなく、ちゃんと向き合って読まないといけないような雰囲気がある。

それに対して、彼のエッセイは小説からくるイメージからほど遠く、心優しい人柄が随所に出ていて、その対比が面白い。彼の妻は小説家・津村節子で、同人誌時代からの交際が実って結婚したのだが、芥川賞を受賞して作家として認められたのは妻の方が先だった。周囲は「ひょっとしたら離婚してしまうのではないか」、と余計な心配までしたそうだが、そのとき吉村昭は「しばらくヒモにならせてもらうよ」と喜んだというエピソードがある。

その他の作家の本で読んでいるのは新田次郎。これも現在本屋の店頭に並んでいる本はほとんど読んでしまい、これから先はわざわざ取り寄せなければ読めそうにない。彼はいわゆる「山岳小説」というジャンルを切り拓いた作家として名を知られているが、その他にも歴史小説、現代小説なども書いており、なかなか幅広い活躍をしていたのに、こちらも数年前に故人となってしまった。
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# by shun_photo | 2010-11-12 23:26 | 読 書

センブリいろいろ

昨日、昼近くには晴れるとの天気予報を信じて野草散策に出かけた。
散策と言っても撮る花は決めていて、この日もムラサキセンブリが中心。
逆光でそれらしき雰囲気の写真が撮れれば、と期待していざ三河路へ。
まずはホームページ掲載に先立っての速報を。

ムラサキセンブリ
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センブリ
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イヌセンブリ
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ムラサキセンブリ
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シロバナムラサキセンブリ
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# by shun_photo | 2010-11-10 16:11 |   愛知県

ドラゴンズ、日本一ならず

2週間ほど前にドラゴンズのリーグ優勝の記事を書き、今年こそは完全優勝で日本一になることを期待していたのだが、結果は惜敗。4勝2敗1引分の成績に終わった。それにしても試合数の半分が延長戦とは珍しいのではないか?。

このシリーズを通して、ロッテの選手が伸び伸びと野球をやっているという印象を強く感じた。パ・リーグの公式戦では3位だったにもかかわらず、クライマックスシリーズを勝ち上っての日本シリーズで、彼らには「失うものが無い」ダメで元々という気持ちもあったのだろう。

勝負は時の運とも言われるが、惜しかったのは最後の2試合。どちらも延長戦に入り、ドラゴンズにはサヨナラ勝ちのチャンスが何度もあったのにそれを結果に活かすことができなかったのは、勝負の女神に見放されたのか。

「オレ龍」の厳しい野球と「和気藹藹」野球のどちらがどうということは、素人が軽々に判断することは難しい。野球は集団のスポーツでありながら個人技に負うところが大きい面もある。ましてやプロともなれば「勝つ」ための野球をしなければ意味がないわけで、落合・西村両監督のどちらが優れているかはともかく、今回に限っての結果からみればは西村監督に軍配が上がったということになる。
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# by shun_photo | 2010-11-08 13:34 | ときどき日記

伊豆の野草散策

ソナレセンブリが見たくて、今年もまた伊豆へ出かけた。
昨年お世話になった宿にソナレセンブリの開花状況を問い合わせたら、
わざわざ現地まで様子を見に行って写真まで送っていただけた。
こうなったら何があろうと行かずばなるまい。

つい最近、奥三河での花散策の折りに偶然野草仲間と出会い、
雑談していたらお互いがソナレセンブリに会いたいと思っていることが分かり、
今回、情報交換をしているうちに一緒に出かけようということになった。
結果としてはミニオフ会のような野草散策。

本当はホームページに掲載するはずの写真なのだが、
ブログをリニューアルしてから、これといった記事のアテもないので
この場所で伊豆土産の速報を兼ねて写真を掲載することにした。

ソナレセンブリ
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イソギク
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アゼトウナ
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ツワブキ
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フユノハナワラビ
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# by shun_photo | 2010-11-04 23:02 |   静岡県