野草・野鳥・風景写真集


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東三河の野草
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カタクリ

ミノコバイモとカタクリはいつもワンセットのように撮影している。花はちょうど満開だったようで、見物客もそこそこみられた。ただ、この日は風が強く、花がユラユラ。風が息をした隙を狙ってシャッターをパチリ。

カタクリ
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by shun_photo | 2017-03-28 11:52 |   愛知県

ミノコバイモ

久しぶりの東三河。この日は風が強く気温も低め。こんな天気ではヒロハノアマナはまず咲いていないな、と考えつつ現地に向かったら案の定。代わりにミノコバイモが団体さんで出迎えてくれた。

ヒロハノアマナ
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by shun_photo | 2017-03-27 21:32 |   愛知県

再び伊吹野へ

伊吹野のセツブンソウは前回で見納めのつもりだったが、ユキワリイチゲの撮影が早く終ったので再度立ち寄ることにした。わずか4、5日の間に随分花数が増え、おまけに先日は片鱗も見えなかったスハマソウまで咲いていた。

ホトケノザ
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オオイヌノフグリ
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スハマソウ
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セツブンソウ
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by shun_photo | 2017-03-21 10:42 |   滋賀県

ユキワリイチゲ

これまで何度もユキワリイチゲを撮ってきて、その都度「まあ、こんなところかな」と、適当に満足してきたように思う。だから、花の季節になるとやはり「再度挑戦を試みるべきか」との想いが頭をもだけ、ついつい現地に足を向けてしまうことになる。

ユキワリイチゲ
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by shun_photo | 2017-03-20 23:32 |   滋賀県

名残花

バイカオウレンが期待外れに終わったため、昼過ぎには撮影を終了してしまった。帰宅するのはまだ早い。ということで伊吹野へ。前回とは異なり花はほぼ満開。雪も残ってはいたが前夜の雨のせいかザラザラな感じ。早春の名残花、セツブンソウを探しての撮影だった。

セツブンソウ
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by shun_photo | 2017-03-17 12:57 |   滋賀県

バイカオウレン

今年の滋賀県は昨年と比較すると雪が多かったようで、バイカオウレンの成長が1週間ほど遅れているようにみえる。よく探せば花数はそこそこあったものの、綺麗に開いているものが少なかった。いつもよりウイングを拡げて歩き回り、なんとか数だけは揃えた。

バイカオウレン
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by shun_photo | 2017-03-16 20:45 |   滋賀県

セツブンソウ

"伊吹に降雪" の情報を得て今年初めての伊吹野行き。現地に着いてみると確かに雪はあった。が、既に消えているはずの雪が地表をスッポリと覆い、おまけに時が経つにつれて遠慮がちにチラチラと降っていた雪が次第に吹雪の様相を見せ始めて、先が見えないほどになり寒さも募ってきた。これでは撮影も何もあったものではなく、尻尾を巻いてご早々に帰還。

セツブンソウ
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by shun_photo | 2017-03-09 07:00 |   滋賀県

第3回「野草風景写真展」から その3

ギンバイソウ(銀梅草)
全身真っ白のこの花はカメラマン泣かせ。絞り値が難しいだけでなく、開花とともに小さな虫が入り込んでなかなか状態の良い花に巡り会えない。それでも「今年こそ」の想いを胸に現地を訪れる。
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シャジクソウ(車軸草)
最近、秋口に志賀高原を訪れることが多くなった。主に湿原に咲く花を目的とした撮影であるが、途中の道でいろいろな野草を見るのも楽しみの一つ。この花は、高原の草地によく見られる。
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シロバナベニバナヤマシャクヤク(白花紅花山芍薬)
なんとも長たらしい名前だが、要するにベニバナヤマシャクヤクの白花品種。自生では滅多に見ることができないが京都府の自生地では保護されていて、期間限定で一般公開されている。
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マンテマ
渡来したときの名称「マンテマン」が省略されたものだそうで、この花の漢字表記はない。いわば雑草のような花だが、花の形そのものは美しい。静岡県の海岸に近い地域ではよく見られる。
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ウメガサソウ(梅笠草)
イチヤクソウとよく似ているが少しゴツイ感じがする。同じイチヤクソウの仲間だが属名が異なる。初めて見たときは俯き加減に咲く花姿がなんともしおらしく、一目で気に入ってしまった。
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by shun_photo | 2017-03-08 07:00 |   写真展

第3回「野草風景写真展」から その2

クモマスミレ(雲間菫)
木曽駒ケ岳へは例年2、3回訪れる。なにしろ花の種類が豊富なうえに写真の背景として申し分のない景色が展開されているからだ。クモマスミレは登山道の途中の急峻な崖に咲く。
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チョウノスケソウ(長之助草)
発見者の須川長之助に因む名前。一見するとチングルマに似ているが葉の大きさが全然小さい。稜線まで登ったら猛烈な風が吹いており、近くにあったロープに掴まりながら必死の想いで撮影した。
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ユキワリイチゲ(雪割一華)
一度いいからこの花の名前の通り、雪の中から顔を出したばかりの姿を撮ってみたいと思いつつ、いまだにそんな幸運に恵まれたことがない。それでも時季になると会いたくなる花ではある。
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セツブンソウ(節分草)
伊吹野ではこの花が咲くころにはよく雪が降る。訪れるタイミングは根雪が解けてから毎日天気予報を確認して新雪が降ったときを見計らって出かける。撮影チャンスは年に1、2回ぐらいしかない。
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イワナシ(岩梨)
知らなければ傍を歩いていても通り過ぎてしまいそうな地味な感じのする花だが、カメラのレンズを通してみると淡いピンクがとても可愛い。果実の味が梨に似ていることからの命名。
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by shun_photo | 2017-03-07 07:00 |   写真展

第3回「野草風景写真展」から その1

2月6日から18日まで豊橋の喫茶店「ピア」さんで開催した、第3回「野草風景写真展」の出展作品を3回にわたってご紹介します。作品は、A3ノビが7枚、A3が2枚、A4が3枚、2Lが3枚の計15枚。期間中は2度ほどしか会場へ出向けず来場者とお話する機会もなかったので、この場を借りてお礼申し上げます。

サンインシロカネソウ(山陰白銀草)
水しぶきがまともにかかるような渓流のほとりで、時々レンズについた水滴をぬぐいながらの撮影。小さな花なので超広角ズームレンズのワイド端で目いっぱい花に寄ってシャッターを切った。
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イワウチワ(岩団扇)
冬の間は外を出歩くこともないので低山とはいえ久しぶりの山登りは辛い。ここでは山の稜線上にイワウチワが群生している。群生写真が苦手な私はついつい2、3輪だけを撮ってしまう。
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ショウジョウバカマ(猩々袴)
美しいコバルトブルーの水の色で知られる木曽谷の渓流。ここでの本命はバイカオウレンなのだが岩の頂から渓流を見下ろすように咲くショウジョウバカマを見ると、ついついカメラを向ける。
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サツキ(五月)
この写真も木曽谷で撮ったもの。渓流の岩肌にしがみつくようにして咲くサツキを見るとなぜか旺盛なバイタリティーを感じる。花のテカリを抑えるため薄曇りの日を選んだのが正解だった。
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ハマゴウ(浜栲)
盛夏の真っただ中。これといったアテもなくふと思い立って伊良湖へ出かけてみたら咲き残りのハマゴウが数輪花をつけていた。背景には海から突き出た荒々しい岩礁。こんな風景が好きだ。
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by shun_photo | 2017-03-06 08:52 |   写真展