野草・野鳥・風景写真集


by shunfb

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

My Page

野草と野鳥の写真館

私のホームページです。
こちらもよろしく。

最新の記事

カタクリ
at 2017-03-28 11:52
ミノコバイモ
at 2017-03-27 21:32
再び伊吹野へ
at 2017-03-21 10:42
ユキワリイチゲ
at 2017-03-20 23:32
名残花
at 2017-03-17 12:57

カテゴリ

全体
野 草
  愛知県
  岐阜県
  三重県
  静岡県
  長野県
  山梨県
  滋賀県
  大阪府
  京都府
  奈良県
  兵庫県
  福井県
  石川県
  新潟県
  写真展
HP表紙画像
野 鳥
風 景
読 書
ときどき日記

タグ

(83)
(81)
(75)
(73)
(68)
(66)
(65)
(58)
(49)
(41)
(30)
(11)
(7)
(4)
(1)

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
more...

画像一覧

記事ランキング

検索

<   2016年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

近況報告

6月半ばからブログ、ホームページの更新がすっかり滞っている。4月に新しい合唱団に入団以降、撮影に出かける機会が激減してしまったのが主な原因で、決して病に臥せっているわけではない。撮影回数が減ったのはこの他にも、ここ数年同じ時期・場所で同じような花ばかり撮っているので少々マンネリに陥っていることや、単なる野草散策から作品作りへのシフトなどもあっこれまでのように撮影意欲が沸いてこないという事情もある。

合唱に関しては、6月に最初の演奏会があった。このときはわずか2曲、10分足らずの演奏であったが、他の団員はすでに別の機会に演奏したことがある曲だったので団員の水準まで追いつくために、自分でキーボードを弾きながら独りでの練習を余儀なくされた。結果は十分とはいえないまでもなんとか皆についていけたのではないかと思っている。

8月下旬に開催予定の「愛知県男声合唱フェスティバル」にも出演することが決まっており、こちらで演奏する曲目も他の団員は5月に開催された合唱団とのジョイントコンサートで演奏した曲とあって、私自身はまたも自習で覚えなければならない。そんなこんなで合唱の練習に多くの時間をとられて気分的には撮影どころではないという状況が続いている。

こんなことを書くとまるで義務で合唱をやっているかのように誤解されるかもしれないが、決してそんなことはなく、毎週の練習では楽しく歌っている。現在の合唱団は練習後に有志が集って練習会場の近くの飲み屋でチョット一杯というのが恒例になっていて、これも楽しみの一つ。話題はやはり音楽関係が中心となるが、いろいろな趣味の人がいてその時々によって話に花が咲く。

来年の5月には3回目の定期演奏会が予定されており、いよいよこれから本格的な練習に入る。演奏曲目は、オペラ合唱曲、アフロアメリカン(黒人霊歌)、ニューミュージックの合唱曲など多彩なプログラムになっている。中には凝った編曲の合唱曲もあるのと、オペラの歌詞はイタリア語が4曲、ドイツ語が1曲でいずれも原語での演奏。指導者からは暗譜で歌えるようにというお達しが出ているが、これは私の最も苦手とするところ。さて、どうしたものか。

話は変わって小説のこと。以前にも触れたがいま読んでいるのは葉室麟の作品。現在までに30冊を超える文庫本が出版されているがすべて読み終えてしまった。時々書店を覗いては新刊本が出ていないかと探すものの、なかなかお目にかかれない。彼の小説にはさわやかな読後感があってそれが私を惹きつける。こうしてみると時代小説もなかなか捨てたものではない。

私の好きな宮城谷昌光もこのところ新刊本がないので、二人の小説が発刊されるまでの繫としてしばらくの間所蔵本を再読してみようと、新田次郎、高橋克彦、吉村昭などを適当に見繕っては読み漁っている。それでも最初に読んだときの印象とは異なり、より深く読むことができるような気がするのと、新たな発見などもあって結構楽しめる。
[PR]
by shun_photo | 2016-08-16 12:30 | ときどき日記