野草・野鳥・風景写真集


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カテゴリ:HP表紙画像( 40 )

もうひとつの表紙画像 -- その40 --

イブキフウロ (撮影 2011/08/08 滋賀県)
イブキフウロは一頃と比べるとめっきり数が減り、伊吹山山頂付近でそこそこの群落がある場所はただ1か所しか知らない。それでもせいぜい数輪から十数輪といったところ。保護ロープで囲われてはいるものの、このままでは先が心配になる。うっかり踏みつけないように自分自身も含めてカメラマンは自戒したいもの。
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ヌスビトハギ (撮影 2011/08/15 滋賀県)
野草散策を始めた頃は、目についた花を手当たり次第に撮ってしたものだが、最近は作品作りを意識しているせいか、ヌスビトハギのような花を滅多に撮らなくなった。野草はどれもアップで見ると可愛い花が多いのに、写真に拘り過ぎないで虚心坦懐に花を愛でたぃものだ。
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ノミノフスマ (撮影 2011/02/05 愛知県)
冬場に見かける花はいわゆる「雑草」と呼ばれるようなものばかり。何もすることがないようなときに時々田んぼに出かけると、畦道にはノミノフスマのような小さな花が咲いている。この花もよく見ると綺麗で、アップ画像にはこんなのもいいかなあと思う。
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イワシャジン (撮影 2011/10/04 静岡県)
夏の間は長野県での撮影が圧倒的に多いが、涼しい風が吹くようになると静岡県へよく出かけるようになった。このイワシャジンもそんなときに撮る花。写友に案内されて初めてこの地を訪れたときは、なんと山深いところだろうと思ったが、何度も訪れるうちに年々距離感が短くなってきた。
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トウヤクリンドウ (撮影 2012/08/21 長野県)
リンドウの仲間はどれも青紫色をしているが、この花は少し青味がかったクリーム色。むしろ白に近い。トウヤクリンドウにはなぜか強く惹かれるものがあって、このところ毎年会いに出かける。天気が悪かったり朝早くには花が開かない気難し屋さんなので、ご機嫌の良いときを見計らってご面会。
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今回をもってこのシリーズは終了しました。See you again !
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by shun_photo | 2014-12-06 10:47 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その39 --

キバナノコマノツメ (撮影 2013/06/17 長野県)
このシリーズ「その30」から前回までは今年に撮影した画像で時系列に従ってアップしたが、今回と次回は前年以前の画像でアップ漏れになっていたものを掲載します。まずはキバナノコマノツメ。これは八ヶ岳・硫黄山を訪れた折りの写真。今でも撮影場所は鮮明に記憶している。
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カキラン (撮影 2013/06/27 滋賀県)
伊吹山や伊吹野を訪れたときは必ずといってよいほど立ち寄る湿原に咲く花。このときは驚くほど花数が多くてどれを撮るか迷ったほど。カキランは茶色がかったオレンジ色をしているが、写真に撮ると意外に明るいので気を付けていないと白飛びしてしまう。
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コウメバチソウ (撮影 2013/07/31 長野県)
コウメバチソウは乗鞍岳でしか見たことがない。普通のウメバチソウよりやや小ぶりといった感じだか、注意してみないと違いが分からない。乗鞍岳も木曽駒ケ岳と同じように最近では7月と8月の2回訪れることが多くなった。秋口にはトウヤクリンドウが咲き誇りこれも見逃すことができない。
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オオシラヒゲソウ (撮影 2013/09/07 長野県)
恥ずかしながら昨年までこの花の存在することを知らなかった。初めて写友と訪れたとき、どうやって花のありかを探そうかと考えて行ったのだが、なんと、車を降りてから10分と経たないうちに出会うことができて拍子抜け。雨の降りしきる中での撮影が今も瞼に浮かぶ。
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ウメバチソウ (撮影 2013/09/08 長野県)
この花を撮ったときは大雨警報が出ていて傘をさしながらの撮影だった。それでも同行者の誰もが「止めよう」という声が上がらず、その根性にはいささか驚いた。広い草原にはウメバチソウの他にエゾリンドウ、ハナイカリ、アキノキリンソウ、ヤマハハコなどが見られた。
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by shun_photo | 2014-12-05 07:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その38 --

ヤマラッキョウ (撮影 2014/10/30 愛知県)
今年は珍しくヤマラッキョウを何度も撮った。その理由の一つはいつになく白花が多く、しかも花姿が整っていたから。もう一つは本来の撮影目的であったムラサキセンブリの良い花に巡り会えなかったことだろうか。でも、ヤマラッキョウだって決して捨てたものではなくよく見れば美しい。
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アゼトウナ (撮影 2014/11/5 愛知県)
アゼトウナを撮る場所は、伊豆、伊勢、それとここ伊良湖の3カ所。中でも一番気に入っているのがこの場所である。海岸に形の良い岩礁があり、構図もとりやすい。それにも増して魅力はなんといっても花数が多いことだ。訪れるタイミングさえ間違えなければそれなりの写真を撮らせてくれる。
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ムラサキセンブリ (撮影 2014/11/13 愛知県)
毎年、11月中旬から下旬にかけてムラサキセンブリを撮るのが恒例行事になっている。この花を見ると「もう今年の野草散策も終わりか」と一抹の淋しさすら覚える。いつも前回より少しでも良い写真を、と思って出かけるのだがなかなか手強くて簡単には撮らせてくれない。だから何度も訪問することになる。
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も挑戦するのだが・・・

谷汲山の紅葉 (撮影 2014/11/17 岐阜県)
このブログの名は「花鳥風月」をもじって「花鳥風景」とした。それは主な撮影対象を意味するのだが、花や鳥に比べると風景が極端に少ない。どうしてもメインが野草になってしまう。しかし、11月も末に入ると野草の姿も見られなくなり、「何か」と考えればやはり紅葉が頭に浮かぶ。
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イソギク (撮影 2014/11/20 静岡県)
野草の殿を務めるのはやはりこの花、イソギク。毎年、似たような写真しか撮れないが、それでも撮らずにおれないような気分になる。来春にはこの地でスイセンをと考えているので、私の1年の野草写真撮影は伊豆に始まって伊豆で終わることになる。
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by shun_photo | 2014-12-04 07:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その37 --

アケボノシュスラン (撮影 2014/09/26 愛知県)
この場所のアケボノシュスランは毎年見ているが、今年ぐらい花数や花の状態が良かったことはない。咲き始めてそれほど経っているとは思えないぐらい初々しさがあるにもかかわらず、咲き具合は満開のようでちょうど見頃といった感じだった。暗い森の中のため撮影には苦労したが・・・
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エンシュウハグマ (撮影 2014/10/03 愛知県)
訪れた時季が少し早かったのか花数は少なかった。この花も小さいだけに撮影が難しく、おまけに周囲が暗いので白飛びしやすい。かといって空が曇っているとコントラストが弱過ぎて花の色が冴えない。なんともカメラマン泣かせの花である。毎年挑戦しているがなかなか納得のいく写真が撮れていない。
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ダイモンジソウ (撮影 2014/10/15 長野県)
ダイモンジソウは渓流が良く似合う花だ。木曽のこの渓谷は水の綺麗なことで有名で、コバルトブルーの流れを背景に撮るためそれらしき場所に咲く花を探すのだが、いくら沢山花があるといっても形や咲き具合が良い花はなかなか見つからない。そこが自生の野草の難しいところ。
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ユキミバナ (撮影 2014/10/19 滋賀県)
昨年ここを訪れたのが10月27日。今年は花の開花が全般的に早くなっているので1週間早めて訪れたのだが、なんと、花はほとんど終わっており、わずかに数株が形をとどめていたに過ぎなかった。つくづく花の程よい時期に訪れるのは難しいものだと感じた次第。
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ソナレセンブリ (撮影 2014/10/23 静岡県)
こちらはタイミング的にはドンピシャの時期に訪れたのだが、いかんせん花数が極端に少なかった。こうなると花を選ぶどころではなく、咲いている花をいかに上手く撮るかが試される。まあ、それも勉強のうちかもしれないが、来年はもっと大勢で出迎えて欲しいものだ。
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by shun_photo | 2014-12-03 07:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その36 --

ウメバチソウ (撮影 2014/09/03 長野県)
このウメバチソウは前日掲載したスイレンと同じ場所で撮影したもの。沼の辺に数輪の花が固まって咲いていた。志賀高原ではこの他にも多くのウメバチソウを見たがあまりに数が多過ぎてかえって結果は芳しくなく、つくづく写真は難しいと思わせられた。
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エゾリンドウ (撮影 2014/09/03 長野県)
昨年に引き続き志賀高原での撮影。昨年は大雨の中での撮影だったが今年の天気はまあまあ。この画像はもう少し寄って撮ってもよかったかなという気がしている。リンドウにしては珍しく花が開いていたのでなんとか上手く撮れないかと思ったのだが・・・
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シラヒゲソウ (撮影 2014/09/14 岐阜県)
ここのシラヒゲソウもお馴染みの場所。多年草といっても毎年同じように花が咲くわけではなく、微妙に異なる。今年はいつもより花数が多かったように感じた。9月中旬とあつて周囲の林はボチボチ木の葉が紅葉を始めていたが、天気が良かったので水面に映る青空と白い雲を意識して撮った。
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ヤマホトトギス (撮影 2014/09/22 愛知県)
ホトトギスの仲間で一番よく見かけるのはヤマジノホトトギス、次いでホトトギスなのだが、この場所には珍しくヤマホトトギスの小群落が点在していた。背景が特別変化に富んでいるわけでもなかったので、光をうまく活用出来たらと思ってタマボケを配してみたものの少し花と離れ過ぎていたか。
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ツルニンジン (撮影 2014/9/22 愛知県)
最初に訪れたツルニンジンのポイントでは思うような結果が得られず、心当たりの場所へ立ち寄ったところなんとか写真が撮れるぐらいは咲いていてくれた。時刻は午後3時を回り、木洩れ日の陽の光もオレンジ色に変わっていた。秋の夕暮れの感じを出せたらと思っての画像。
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by shun_photo | 2014-12-02 07:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その35 --

ミヤマシオガマ (撮影 2014/08/20 長野県)
今年は山の気候の変化が全くつかめず、木曽駒での撮影もいろいろ誤算があった。咲いているはずの花が咲いてなかったこともあったが、逆に「よもや」という花が突然目の前に現れたりしたこともあった。ミヤマシオガマも「よもや」のうちで、目の覚めるような美しい姿を見せてくれた。
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タカネグンナイフウロ (撮影 2014/08/20 長野県)
木曽駒での楽しみの一つは、このタカネグンナイフウロ。今年は花数も多く手近なところに咲いていてくれたので苦労することもなく撮影できた。ただ、残念だったのはあいにくの曇り空で花の色が沈んでしまったこと。山にはお誂え向きのガスがかかっていただけに心残りな結果となつた。
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タムラソウ (撮影 2014/08/28 長野県)
アザミの仲間の多くは葉にトゲがあるがこの花にはそれがない。だからなのか属名もアザミ属ではなくタムラソウ属の名がついている。山でよく見慣れているせいか滅多にカメラを向けることはないのだが、この日は花の立ち姿が美しかったので珍しくカメラに収めた。
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マツムシソウ (撮影 2014/09/02 長野県)
今年初めて池の平湿原を訪れた。湿原の周囲には木道が敷設されていて1時間ほどで1周することができる。湿原にはこのマツムシソウの他に、エゾリンドウ、ヤナギラン、ウメバチソウなどが咲いている。この日は時折霧が湧き出て良い雰囲気だった。
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スイレン (撮影 2014/09/04 長野県)
志賀高原で車を走らせていたら小さな沼が目に入った。ひょっとしたらヒツジグサがあるかもしれないと車を停めてみると水面にスイレンが浮かんでいた。周囲を林に囲まれていてここも風景が良くしばらく撮影に時を過ごした。こういう思わぬ出会いがあるから野草散策は楽しい。
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by shun_photo | 2014-12-01 07:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その34 --

ミヤマキンバイ (撮影 2014/07/21 長野県)
私がこれまで何度も訪れた山を5カ所挙げると、トップはなんといっても伊吹山。自宅からは1時間足らずで行くことができるし、春から秋まで途切れることなく花見られるのがその理由。次いで木曽駒ケ岳、乗鞍岳、入笠山、八方尾根と続く。中でも木曽駒の山容はどこを撮っても絵になるのでお気に入り。
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チングルマ (撮影 2014/07/29 長野県)
乗鞍岳は岐阜・長野県境に位置する。岐阜側は平湯から、長野側は木曽から入山することになるが、私は途中の路が好きだからほとんど長野側から入る。最近は畳平の手前にある肩ノ小屋口でパスを降り、登山道を登って肩ノ小屋~畳平へのコースを辿る。この道は花の種類が多くロケーションにも恵まれている。
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ミネズオウ (撮影 2014/07/29 長野県)
山は訪れるタイミングや冬期の降雪の多寡によって見られる花が異なる。今年はことのほかミネズオウ、キバナシャクナゲが多かった。昨年はコバイケイソウの当たり年だったので今年は咲いていないだろうと思ったら案の定ポツンと数株が申し訳程度にあっただけ。チングルマはこれからというところ。
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サギソウ (撮影 2014/08/13 滋賀県)
6月から9月にかけて伊吹山を訪れるとき必ずといってよいほど立ち寄る湿原がある。規模は小さいながらも時々にいろいろな花を見せてくれ捨て難い魅力がある場所だ。サギソウもその花の一つ。名前の通り、白鷺が飛んでいるような花姿は何時見ても美しい。

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レンゲショウマ (撮影 2014/08/18 愛知県)
この花が咲くと秋が近いことを感じる。優美な花姿をうまく写真に表現するのは至難の業。今年は特に花数が多かっただけにもう少し撮りようがあったのではと反省しきり。花期は短く数日もすればすぐに花弁が赤茶けた色に変わってしまうので訪問のタイミングが難しい。やはりこの花はアップ向きかな。
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by shun_photo | 2014-11-30 07:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その33 --

ニホンスズラン (撮影 2014/06/15 長野県)
入笠山はニホンスズランの群生地としてよく知られ、花の季節ともなると交通規制がなされるほどである。初めてここを訪れたとき、「どこに咲いているの?」と首をかしげたものだが、それは花の姿にあることが分かった。ニホンスズランはドイツスズランと異なり花が葉に隠れるようにして咲くのだった。
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ササバギンラン (撮影 2014/06/16 長野県)
ここ数年、八ヶ岳をよく訪れるようになった。目的は白樺林の林床に咲くレンゲツツジやベニバナイチヤクソウ。もちろんその他にも花はいろいろある。このササバギンランもここではよく見かける花の一つ。ギンランとよく似た花だけに間違いやすいがササバギンランはギンランより大型で苞葉が花序より長いのが特徴。
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キバナノヤマオダマキ (撮影 2014/06/26 長野県)
オダマキの仲間はどれも愛嬌があって好きな花の一つ。普通のオダマキは花が紫褐色だがこちらはクリーム色。水気のあるところを好むのか、渓流沿いでよく見かける。このときも渓流に咲くサツキを撮りに出かけたとき見つけたもので花姿が綺麗だったので思わずカメラを向けた。
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サツキ (撮影 2014/07/01 長野県)
渓流に咲くサツキはイワツツジ、カワツツジなどいろいろな名で呼ばれる。しかしブログなどに掲載された画像を見るとそのほとんどはサツキ。イワツツジ、カワツツジはれっきとした別種で花や葉の形が異なる。この花を撮った日は天気が良すぎて花弁が照ってしまった。やや曇った日のほうが良さそう。
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キヌガサソウ (撮影 2014/07/14 長野県)
夏季の野草撮影地は圧倒的に長野県が多い。元々野草を撮り始めたのが中部山岳の高山植物であったこともあるが、何よりもロケーションに恵まれていることや避暑を兼ねることもできるのが嬉しい。白馬尻を訪れるのもここ数年の恒例行事になっている。
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by shun_photo | 2014-11-29 06:46 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その32 --

ハマヒルガオ (撮影 2014/05/23 愛知県)
5月下旬ともなればもう初夏。海辺にもいろいろな花が見られるようになる。中でもハマヒルガオは砂浜をピンクに彩り海岸を賑やかにしてくれる。同じ愛知県でも渥美半島の先端に位置するこの場所へは自宅から車でも3時間半ほどかかり、白馬へ行くのと時間的には大差ない。
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ヒメシャガ (撮影 2014/05/26 長野県)
シャガの仲間でも名前に「ヒメ」がつくとおり、この花は華奢な造りで、色もカラフルである。渓谷の岸辺から渓流を見下ろすように咲いているのでいかにも清流を感じさせるコバルトブルーの流れを背景にして撮るのだが、花がなかなかこちらの思うような位置に咲いてくれないので被写体探しには苦労する。
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ウメガサソウ (撮影 2014/06/08 滋賀県)
伊吹野を訪れるのは早春のセツブンソウが咲く頃と初夏のイカリソウそしてこのウメガサソウを目的に出かけることが多い。今年は例年になく花数が多くて嬉しい誤算。この場所では狭いながらも春先からいろいろな花が咲くので伊吹方面へ出かけるときにはよく立ち寄る。
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ヤマトキソウ (撮影 2014/06/12 愛知県)
この花の所在を知ったのは、5年ほど前にブログで知り合った方に場所を教えていただいたのが最初。それ以後毎年訪れているが年によって随分花数が異なる。今年は幸い当たり年だったのかそこそこの数が咲いていた。ただ、撮影となると花が小さいだけに苦労させられる。
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クリンソウ (撮影 2014/06/15 長野県)
クリンソウは長野県に有名な群生地があるが、人の手が加わっていることからなかなか足が向かない。その点この山の花は純然たる自生種。せせらぎの辺などに咲いているのでロケーションにも恵まれている。しかし、残念ながらいまだかつて満足のいく写真が撮れたことがない。来年こそ!。
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by shun_photo | 2014-11-28 09:00 | HP表紙画像

もう一つの表紙画像 -- その31 --

バイカオウレン (撮影 2014/04/07 長野県)
4月に入ると春もたけなわ。撮影の行動範囲も大きく拡がってくる。ここ木曽路の渓流の辺にはバイカオウレンの群生が見られ、いまや年中行事のように訪れている。木立に囲まれた中に真白な花が所狭しと咲く様はいつ見ても美しい。できれば渓流のコバルトブルーを背景にしたいのだがなかなかそんな場所には咲いてくれない。
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キクザキイチゲ (撮影 2014/05/02 長野県)
毎年、5月のゴールデンウイーク明けになると白馬山麓から戸隠周辺への花散策に出かける。高速道路を降りて白馬へ向かう道の左手には、真白な雪に覆われた北アルプスの山脈が連なり、その風景を眺めているだけでも満たされた気分になる。この頃、山麓ではキクザキイチゲが一斉に咲き始める。
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フクジュソウ (撮影 2014/05/03 長野県)
山里の春は遅い。愛知県では3月に開花をみるフクジュソウが白馬山麓では4月に入らないと姿を見せてくれない。今年初めて訪れたこの場所では、フクジュソウ、カタクリが同じ場所に咲き、さらにその奥には満開の桜と、まことに贅沢な演出で出迎えてくれた。
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菜の花 (撮影 2014/05/04 長野県)
2年前だっただろうか、白馬から戸隠へ向かう途中車のナビの指示通りに走っていたらアルプス展望台というところに出た。道の傍らの駐車スペースに車を停めてその場所に行ってみると、なんと下の畑には菜の花が群生しており、山々の重なりの奥に後立山連峰を遠望することができた。で、今年もまた。
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ムラサキエンレイソウ (撮影 2014/05/13 長野県)
エンレイソウにもいろいろな種類があり、白花をつけるのがミヤマエンレイソウ。その変種がムラサキエンレイソウ。花に比べて葉が極端に大きいので撮影には難しい花だが、まだ咲き始めの頃は背丈も葉も小さく構図がとりやすい。朝霧の出現を期待しての撮影だったがこちらは空振り。
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by shun_photo | 2014-11-27 10:05 | HP表紙画像