野草・野鳥・風景写真集


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カテゴリ:  写真展( 18 )

第3回「野草風景写真展」から その3

ギンバイソウ(銀梅草)
全身真っ白のこの花はカメラマン泣かせ。絞り値が難しいだけでなく、開花とともに小さな虫が入り込んでなかなか状態の良い花に巡り会えない。それでも「今年こそ」の想いを胸に現地を訪れる。
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シャジクソウ(車軸草)
最近、秋口に志賀高原を訪れることが多くなった。主に湿原に咲く花を目的とした撮影であるが、途中の道でいろいろな野草を見るのも楽しみの一つ。この花は、高原の草地によく見られる。
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シロバナベニバナヤマシャクヤク(白花紅花山芍薬)
なんとも長たらしい名前だが、要するにベニバナヤマシャクヤクの白花品種。自生では滅多に見ることができないが京都府の自生地では保護されていて、期間限定で一般公開されている。
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マンテマ
渡来したときの名称「マンテマン」が省略されたものだそうで、この花の漢字表記はない。いわば雑草のような花だが、花の形そのものは美しい。静岡県の海岸に近い地域ではよく見られる。
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ウメガサソウ(梅笠草)
イチヤクソウとよく似ているが少しゴツイ感じがする。同じイチヤクソウの仲間だが属名が異なる。初めて見たときは俯き加減に咲く花姿がなんともしおらしく、一目で気に入ってしまった。
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by shun_photo | 2017-03-08 07:00 |   写真展

第3回「野草風景写真展」から その2

クモマスミレ(雲間菫)
木曽駒ケ岳へは例年2、3回訪れる。なにしろ花の種類が豊富なうえに写真の背景として申し分のない景色が展開されているからだ。クモマスミレは登山道の途中の急峻な崖に咲く。
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チョウノスケソウ(長之助草)
発見者の須川長之助に因む名前。一見するとチングルマに似ているが葉の大きさが全然小さい。稜線まで登ったら猛烈な風が吹いており、近くにあったロープに掴まりながら必死の想いで撮影した。
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ユキワリイチゲ(雪割一華)
一度いいからこの花の名前の通り、雪の中から顔を出したばかりの姿を撮ってみたいと思いつつ、いまだにそんな幸運に恵まれたことがない。それでも時季になると会いたくなる花ではある。
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セツブンソウ(節分草)
伊吹野ではこの花が咲くころにはよく雪が降る。訪れるタイミングは根雪が解けてから毎日天気予報を確認して新雪が降ったときを見計らって出かける。撮影チャンスは年に1、2回ぐらいしかない。
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イワナシ(岩梨)
知らなければ傍を歩いていても通り過ぎてしまいそうな地味な感じのする花だが、カメラのレンズを通してみると淡いピンクがとても可愛い。果実の味が梨に似ていることからの命名。
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by shun_photo | 2017-03-07 07:00 |   写真展

第3回「野草風景写真展」から その1

2月6日から18日まで豊橋の喫茶店「ピア」さんで開催した、第3回「野草風景写真展」の出展作品を3回にわたってご紹介します。作品は、A3ノビが7枚、A3が2枚、A4が3枚、2Lが3枚の計15枚。期間中は2度ほどしか会場へ出向けず来場者とお話する機会もなかったので、この場を借りてお礼申し上げます。

サンインシロカネソウ(山陰白銀草)
水しぶきがまともにかかるような渓流のほとりで、時々レンズについた水滴をぬぐいながらの撮影。小さな花なので超広角ズームレンズのワイド端で目いっぱい花に寄ってシャッターを切った。
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イワウチワ(岩団扇)
冬の間は外を出歩くこともないので低山とはいえ久しぶりの山登りは辛い。ここでは山の稜線上にイワウチワが群生している。群生写真が苦手な私はついつい2、3輪だけを撮ってしまう。
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ショウジョウバカマ(猩々袴)
美しいコバルトブルーの水の色で知られる木曽谷の渓流。ここでの本命はバイカオウレンなのだが岩の頂から渓流を見下ろすように咲くショウジョウバカマを見ると、ついついカメラを向ける。
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サツキ(五月)
この写真も木曽谷で撮ったもの。渓流の岩肌にしがみつくようにして咲くサツキを見るとなぜか旺盛なバイタリティーを感じる。花のテカリを抑えるため薄曇りの日を選んだのが正解だった。
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ハマゴウ(浜栲)
盛夏の真っただ中。これといったアテもなくふと思い立って伊良湖へ出かけてみたら咲き残りのハマゴウが数輪花をつけていた。背景には海から突き出た荒々しい岩礁。こんな風景が好きだ。
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by shun_photo | 2017-03-06 08:52 |   写真展

第3回「野草風景」写真展

2年ぶりに二人展を開催することになりました。
お近くへおいでの節はお立ち寄りください。

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by shun_photo | 2017-02-19 15:50 |   写真展

第2回「野草風景」写真展から その2

今回は作品展に出品した作品のうち2Lサイズの写真。A3サイズの写真は店内の壁面に展示したがこちらは棚の上や窓際に置かさせていただいた。用紙サイズが小さいので花風景というよりアップ気味の画像を中心に選んだ。候補写真を見ていたらあまりにも白い花が多かったのでできるだけ色物を選択してみた。

キヌガサソウ (衣笠草) 撮影:H26.07.14/長野県
ユリ科/ハイゴケ属 (多年草)。名の由来は、衣笠とは絹張りの長柄の傘のことで、葉の形を衣笠にみたてた名。
白馬大雪渓の入口付近には多くのキヌガサソウが見られる。どうせ撮るなら大雪渓を背景にと思ったが空は曇りでガスが湧き出ていて目論見通りにはならなかったのが惜しい。
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ユキミバナ (雪見花) 撮影:H26.10.19/福井県
キツネノマゴ科/イセハナビ属 (多年草)。名の由来は、初秋から初雪の降るころまで咲き続けることから。
訪れたときは秋もたけなわという頃。名前の由来からすればまだ十分花が見られると思って出かけたのだが、いざ現地に着くとあにはからんや花はもう終盤。こんなときもある。
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カタクリ (片栗) 撮影:H26.04.03/長野県
ユリ科/カタクリ属 (多年草)。名の由来は、花の付けない片葉の葉の模様が鹿の子に似ているので「片葉鹿の子」。これが「カタカゴ」になり、さらに転化して「カタクリ」になった。
いつも花風景写真ばかり撮っているのでたまにはアップも、と思って撮った1枚。花の色が綺麗で思わず「ワーッ」という声が出たほど。北陸の花は色が濃いのかも。
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イワタバコ (岩煙草) 撮影:H26.08.07/静岡県
イワタバコ科/イワタバコ属 (多年草)。名の由来は、岩場に咲き、葉がタバコに似ていることから。
以前にも触れたことがあると思うが、北遠のイワタバコは愛知県のものよりかなり葉が小振り。写真の被写体としてはこちらの方がはるかに撮りやすい。
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ニリンソウ (二輪草) 撮影:H26.05.04/長野県
キンポウゲ科/イチリンソウ属 (多年草)。名の由来は、一本の茎に通常2輪の花が咲くことから。
キンポウゲ科の花は気温や日照に敏感な花が多い。ニリンソウも寒かったり日が陰ったりすると花弁を閉じてしまう。三度目の訪問となったこのときは勢いよく咲いていてくれた。
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ザゼンソウ (座禅草) 撮影:H26.03.17/長野県
サトイモ科/ザゼンソウ属 (多年草)。名の由来は、黒頭巾をかぶったお坊さんが座禅を組んでいるような姿から。
雪の中に咲く花にはなぜか心を魅かれるものがある。地表の雑多なものを覆い隠してくれるからなのだろうか。ザゼンソウが周囲の雪を融かしてその存在を示しているかのようだった。
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スハマソウ (州浜草) 撮影:H26.03.24/滋賀県
キンポウゲ科/ミスミソウ属 (多年草)。名の由来は、弧状になった砂浜を「州浜」というが、それに見立てて葉の先が丸いタイプのミスミソウを州浜草と呼ぶ。
伊吹野ではセツブンソウに僅かに遅れてスハマソウが咲く。杉林の林床には枯れた杉の葉が一面に落ちており、その中からスハマソウが春の到来を告げるかのように顔を出す。
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ツルニンジン (釣鐘人参) 撮影:H26.10.03/愛知県
キキョウ科/ツルニンジン属 (多年草)。名の由来は、茎は、蔓(つる)性、根は人参(高麗人参)の根に見立てた。
昨年はあまり形の良いツルニンジンに出会わなかった。「今年はダメか」と諦めかけたとき、他の花を撮りに行った帰り道にこの花と出会った。背景のオレンジ色は秋の夕陽。
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by shun_photo | 2015-04-10 07:00 |   写真展

第2回「野草風景」写真展から その1

第2回目となる二人展、「野草風景」写真展を3月23日から4月5日までの約二週間、豊橋市の「喫茶・ピア」で開催しました。作品は二人併せて、A3またはA3ノビサイズが18点、A4または2Lサイズが16点の計34点で、写真展のタイトルが示すように野草風景写真が主体。今回はその中から私が出品したA3サイズの写真をご紹介させていただきます。

イソギク (磯菊) 撮影:H26.11.20/静岡県
キク科/キク属 (多年草)。名の由来は、海岸の崖などに自生する菊であることによります。
海岸の絶壁に咲いているので崖の突端に腹這いになりながら波が打ち寄せて岩に砕け散る瞬間を狙ってと、かなりシビアーな撮影条件でした。
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イワシャジン (岩沙参) 撮影:H26.09.26/静岡県
キキョウ科/ツリガネニンジン属 (多年草)。名の由来は、イワは、岩石の上などに生えているところから。「沙参」は漢方で根を表わす。
9月末ともなれば温暖の地静岡県でもそろそろ紅葉が始まる。イワシャジンの周囲にも葉を黄色や赤に染めた樹木があり、これを背景に配して初秋の感じを演出してみた。
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ミズバショウ (水芭蕉) 撮影:H26.05.05/新潟県
サトイモ科/ミズバショウ属 (多年草)。名の由来は、花後に展開する大きな葉がバショウの葉に似て、水辺に生えるので「ミズ」という名を冠している。
ここ数年の恒例行事となっている北信州への撮影旅行。最後の訪問地はいつも新潟県の斑尾高原。5月といえども湿原にはまだ多くの雪が残っており、本格的な春はまだこれから。
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スイレン (水連) 撮影:H26.09.03/長野県
スイレン科/スイレン属 (多年草)。名の由来は、この花が夕方には閉じて「睡る」ことと、花の形が「蓮(はす)」に似ることから。
志賀高原の目的地へ車で向かう途中、ふと車窓から外を見ると白い花が目に付いた。車を降りて確かめたところ水連。小さな沼の水面に真白な花が点々と浮いていた。
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ムラサキエンレイソウ (紫延齢草) 撮影:H26.05.13/長野県
ユリ科/エンレイソウ属 (多年草)。名の由来は、花色が薄紫で、薬草として用いられ薬効があるので「延齢」という名がある。ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)の変種。
5月のゴールデンウイークが終わると茶臼山にも色々な花が見られるようになる。ムラサキエンレイソウは草丈が40~50cmにもなるので花が出始めたばかりの草丈の低い頃を狙っての撮影。
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ニホンズイセン (日本水仙) 撮影:H26.01.12/静岡県
ヒガンバナ科/スイセン属 (多年草)。名の由来は、漢名の「水仙」を音読みして「スイセン」。「ニホン」とあるが中国を経て日本へ渡来したとされる。
伊豆半島の突端、下田には自生のスイセンの群生地がある。近年では人の手によって増殖もなされているが、写真はれっきとした自生種。白い花をウルトラマリンブルーの海に浮かべてみた。
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サンカヨウ (山荷葉) 撮影:H26.06.03/岐阜県
メギ科/サンカヨウ属 (多年草)。名の由来は、カヨウとはハスの葉のこと。葉のつき方がハスに似ていて、山に自生するハスということから山荷葉という。
天生湿原への路は11月になると雪に閉ざされて通行止めとなる。6月初旬の雪解け開通を待っての撮影行。この花は開花時期のタイミングが難しく、状態の良いときにめぐり会うのは至難の業。
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シロバナベニバナヤマシャクヤク (白花紅花山芍薬) 撮影:H25.06.01/京都府
ボタン科/ボタン属 (多年草)。名の由来は、ベニバナヤマシャクヤクの白花(アルビノ)。「ヤマシャクヤク」は、山に自生し、中国から渡来したシャクヤクに葉の形や蕾が似ているところから。
なんとも長たらしくて舌を噛みそうな名。この花の自生地は厳重に管理されていて、花の時季には1年に2日しか一般公開されない。それでも珍しい物見たさにはるばる京都まで出かけた。
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アケボノシュスラン (曙繻子蘭) 撮影:H26.09.26/愛知県
ラン科/シュスラン属 (多年草)。名の由来は、花の色を朝の空に例え、葉を織物の繻子(シュス、サテン)に見立てたもの。
一度でも朝靄の中に咲く姿を見たいと願いつつ何度もここを訪れるのだが、これまでその幸運に恵まれたことがない。今年は花数、花姿ともに申し分ない状態で心が逸るのを抑えての撮影。
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by shun_photo | 2015-04-09 07:00 |   写真展

第2回「野草風景」写真展終了

本日をもって写真展が終了しました。期間中、多くの方々にご来場賜り、まことにありがとうございました。来年は2月の開催を予定しております。今年1年がんばって撮影に励む所存ですので今後ともよろしくお願い致します。

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by shun_photo | 2015-04-05 21:20 |   写真展

第4回「紫陽花の会」写真展から

このところ撮影に忙しくて写真展のお礼が遅くなってしまった。第4回「紫陽花の会」写真展開催に際しては多くの方にご覧いただき、まことにありがとうございました。おかげさまで無事終了することができました。初めての出品とあって私なりに納得のいく作品をと心がけたつもりです。また、A3ノビでプリントするのも初経験ということで試行錯誤の連続でした。

トウヤクリンドウ
昨年はこの花を撮るために乗鞍へ2回、木曽駒ケ岳へも2回足を運んだ。努力のかいあってか、そこそこ気に入った写真が撮れたと思っている。この花は花弁が全開しないので花芯が見れるように撮るのは困難で、なんとか良い雰囲気が出せないかと苦心した。
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ヤマシャクヤク
この花を撮るには相当な決心が要る。沢伝いに登ること約5時間近く。それも前年の大雨の影響でところどころで登山道が流失していて、時には道なき道を登らされ、危険な思いもした。現地へ着いたのはもう午後3時近く。疲労困憊した状況での撮影だった。葉の照りをどの程度抑えるかで何枚も撮った中の1枚。
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エゾリンドウ
志賀高原での撮影は初めての事。前日から降り続いている雨は朝になっても止むことはなく、ますますひどくなってとうとう大雨警報が発令されるというコンディション。画像を拡大してみると、雨が写り込んでいる。霧に霞む木々を背景に撮ってみた。この花の色を出すために何枚もプリントさせられた。
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アゼトウナ
この花も伊豆へ2回、伊良湖へ2回チャレンジしての作品。伊豆では良い花に恵まれず、2回目の伊良湖でようやく綺麗な花に出あうことができた。天気が良いので白飛びしないよう、何度もカメラの液晶画面で確認しながらの撮影だった。光が弱くなり過ぎないよう、プリント時、画像の明るさには気を使った。
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by shun_photo | 2014-03-22 08:44 |   写真展

第4回「紫陽花の会 花・写真展」開催

昨年、「紫陽花の会」に入会させていただき、初めて写真展に出展することになりました。出品数は1人4点。メンバーそれぞれが日ごろの成果を持ち寄っての作品展です。会期は11日(火)から16日(日)まで。場所は浜松の「地ビールレストラン マインシュロス」。みなさまのご来場をお待ちしています。

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by shun_photo | 2014-03-10 08:50 |   写真展

「俳画・花風景写真』二人展から その1

2月2日から3月2日まで、1カ月にわたって開催してきました「俳画・花風景写真』二人展が終了しました。出展数は9点(A3 = 3、W四つ切 = 6)と少なかったものの、この間、多くの方々にご来場いただき、どうもありがとうございました。作品はこのブログでも紹介したものばかりだったのですが、やはりプリントした写真には一味異なるものが感じられます。今回はA3の写真です。

チングルマ
木曽駒ケ岳・千畳敷カールでの撮影。手前にチングルマ、その後ろにシナノキンバイ、奥にはコバイケイソウが咲き誇っていました。どの花も最盛期を迎えており、滅多に見ることができない光景に胸を躍らせ我を忘れて1時間近くも時を費やしました。
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ハクサンイチゲ
同じく木曽駒ケ岳から。千畳敷から浄土平へ登る路は八丁坂と呼ばれています。その中ほどまで登ったとき、俄かにガスが湧き出てきました。ガスの流れは速く、刻々と山の表情を変えて行きます。ハクサンイチゲを前景に、正面に見える宝剣岳に程よくガスがかかるのを待っての撮影です。
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アゼトウナ
今年はこの花を撮るために伊良湖に2回足を運びました。真っ青な空に白い雲がフワリと浮かんで適当なアクセントを付けてくれました。花はちょうど見頃を迎え秋の陽に輝いていました。背景の山のように見えるのは海岸の岩。高さはせいぜい3mぐらいでしょうか。
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by shun_photo | 2014-03-03 10:27 |   写真展